Facebookイベントは参加しないをポチすると残酷な通知がくる!

さて、みなさんはFacebookのイベントの招待、よくもらいませんか?

先日、こんなことがありました。

 

わたしが入っているFBグループ主催でイベントがあるので、興味があるかなと思う方へ招待状を送ってみました。そうしたらFacebookから、「◯◯さんがあなたのイベントを却下しました」というお知らせが来ました。

却下って・・・(涙)

招待を受けた◯◯さん(Facebookのお友だち)は、「参加しない」にポチして、たくさん来る招待状を整理しているそうです。

でもでもー、Facebookの通知が直球過ぎて泣けました(笑)

 

ウェブ上でのコミュニケーションは想像力が必要

Facebookはご存知の通り、アメリカ生まれのSNSなので、英文を訳しきれないところがあるのでしょうね。だから『却下』とか出てきてしまう。

日本人のわたしたちは、相手に気を使う文化の中で暮らしているので、(特に女性は)気にするんじゃないかなと思います。

自分が発した言葉ではないけれど、『もち月さんがあなたの招待を却下しました』なんて代わりにメッセージしてくれるのは、相手によっては失礼に当たるかもしれないですよね。

 

わたしもいろいろなイベントのご招待をいただきますが、参加しないときはそのままなにもしていません。

今回のことで、「参加しない」にすると、相手に「却下」という通知が行くとわかったので、やっぱりこれからもそのままにしておきます。

 

イベントの招待や案内を送るときは相手のことを調べてから

Facebookイベントのご招待で、他にも疑問に思うことがあります。

招待を受けるイベントには、興味あるもの、ないもの、いろいろありますが、その中でも競合他社(者)では?と思うものもいただいたりしませんか?

先日は、一度名刺交換した方から「メルマガの作り方講座」のご招待をいただきました。

わたしのコンテンツと丸かぶり!(笑)こういう場合も、なんとなく心地悪いような。。

名刺をよく見ないですぐにFacebookでつながってしまうので、相手の事業内容なんて気にしてないんでしょうかね。

その方は元CAでマナー研修もされている方だったので、余計にがっかり。。ま、こちらの勝手な思い込みですがww

 

せっかくなのでイベントページの中を拝見して、ページの内容文、講座の中身と料金などの情報をしっかりと参考にさせてもらいました。

それはさておき、やはりここでも『想像力』って大切だと痛感しました。その想像が外れることももちろんあると思いますが、やみくもに招待状を送るのは考えものかもしれませんよね。

そうしないと、本当に『却下!!』という気持ちにさせてしまい、今後の交流や、良い仕事へ繋がる可能性もなくなってしまいかねませんから。

 

2016年1月13日追記:現在は仕様が変更していて、「参加しない」から「興味あり」になっています。