義理でもいいの?Facebookページにいいね!をリクエストしてはいけない理由

Facebookページにいいね!を集めたい!というのは、みんな同じ気持ちだと思います。もっと『いいね!』が集まったらいいなーと思いますよね。

そこで思いつくのは、Facebookページをお友だちにおススメすること。

「Facebookページに招待」という機能を使うことです。まだページに『いいね!」していない友だちに、いいね!をしてもらうのです。

みなさんも、自分のページに「いいね!」してもらうためにお友だちにリクエストしたこと、一度や二度、あるのでは?

わたしはお役立ちサロン立ち上げの時に、お友だちにリクエストしました。その時に「いいね!」をしてくださった優しいみなさま、ありがとうございます!!!

でも、それが落とし穴になるのです。

 

Facebookページをおススメするとき、どんなお友だちを招待していましたか?自分の商品やサービスとはまったく無関係の人に、いいね!のお願いしてませんでしたか?

実は、義理いいね!を多くもらってしまうと、後で痛い目に合うということがわかったのです!

どういうことかというと、、、

Facebookはエッジランクが大切だから

Facebookのいいね!は共感です。投稿に共感したり、納得して「いいね!」をするのがスタンダードですね。

Facebookページの情報が、自分に関係ないものだと共感は生まれないですよね。ということは、義理でいいね!してくれた人は、コメントどころか、Facebookページに投稿したものに「いいね!」をしてくれるという期待はできません。

 

ページには「いいね!」がたくさん集まっているのに、投稿にはいいね!の反応が少ない。すると、『ファンに喜ばれる投稿をしていない』とFacebookに判断されてしまうのです。

そして、それが続くと、そのFacebookページはどんどん評価が下がり、だんだんと表示されなくなってしまうのです。

このFacebookの評価ことをエッジランクと言います。

参考ブログ▶ Facebookページは使わないと損!集客に役立つ情報が満載だから〜

Facebookページの役割はコミュニケーション

いいね!が多いほうが、たくさんの人に見られる可能性は高いのですが、本当に情報がほしいと思う人へ届けるほうがいいと思いませんか?

単純にいいね!集めをするなら、広告を出すのが一番。

Facebookの広告はかなりターゲットを絞れるので、性別、年齢、地域など、自分のお客様像に合った対象に広告を出せますし、実際にお客様になる可能性を考えると、義理いいね!の数が多いよりも、本当に興味のある人のいいね!のほうが重みがあります。

 

Facebookページを運営する目的は、販売、集客、見込客集め、存在を認知してもらうなど、様々な目的があります。その目的を明確にしておかないと、闇雲にいいね!だけ集めても意味がないどころか、目的は果たせませんよね。

お客様に満足してもらう情報を投稿したり、感じていることや想いを共感してコミュニケーションを取ることがFacebookページの役割なのです。

これを念頭に置いてFacebookページを運営していきましょう!

参考ブログ▶ Facebookページの使い方がイマイチわからない人のための基本のキ