ブログを書くのが苦手な人は「一つの記事に一人」にすると書きやすい

事業計画書なんていうのを書いたことがある人ならご存知でしょう。自分の事業は誰に対して行うのか?というのを決めますよね。「誰」と聞かれると「自分のサービスは子どもからお年寄りまでOKなんだけど」と思う人も少なくありません。最近では一人に絞らなくてもよいというような考え方も出てきています。

ただ、「ブログを書く」ことを取り上げたときには、「一つの記事に一人」に絞った方が断然書きやすいです。不特定多数に向けて書くというのは至難の技。というか、そういうブログってあるんだろうか?

何を書けば読んでいる人の心に響くのか、面白いと思ってもらえるのかと考えると、やはり絞った方が書きやすいのです。

一人の誰かって誰?

ペルソナは、30代、40代というザックリしたものではありません。たった一人の人を想像します。なぜかというと、その人の問題点が浮かんできやすいからです。そこで、先ずは実在するお客様に焦点を絞ってみると良いかも。まだお客様がいないという人友達の中の一人でもいいです。なるべく具体的な方が書きやすいです。

どんな興味を持っているか、どんなことが知りたいか、どんなことを面白がってくれるか。

 

わたしは、今まで相談を受けた方のことを思い出したりして書いてます。

一人に決めると楽になること

対象を一人にすると楽になることは、他にもあります。

  • プランを立てるのが楽になった
  • 自己紹介をするのが楽になった

一人を想定することができると、楽になるのはブログだけではありません。メルマガを書く、商品・サービスを考えるときも楽です。これは、お客様目線とも言われます。

そして、自己紹介も楽です。どんな人にどんなサービスを届けているか簡潔に伝えることができてきます。ブログを書いき続けると、「自分はこういう人に役に立ちたいんだ」というのが明確になってきます。最初にイメージした対象と微妙にずれてきたりもします。もちろん、対象が変化するきっかけはブログだけではありませんけどね。

自分のブログは大事な資産です。断続的でもいいのでやめないで続けましょう。