検索窓に入れる言葉は考えていることそのまんま!

きょうは「検索窓に入れる言葉」について考えてみたいと思います。

考えていることそのものが検索ワード

「サンペレグリノ 賞味期限の残り」

 

これは、ある日わたしが検索した言葉です。

なぜ「賞味期限の残り」なのかと言うと、、、

サンペレグリノという炭酸水をケースで注文したくて、Amazonや楽天でいくつか候補のものを見つけました。

でも、「賞味期限が短いものが来た」というレビューが多かったんです。

実店舗だったら賞味期限を確認できるけど、インターネットは確認できないのがネック(>_<)

 

そこで、「サンペレグリノ 賞味期限の残り」という言葉を入れてみたんです。

 

検索の結果5番目に、「賞味期限まで残り150日以上の商品をお届けします」というページの内容文がヒット!

お客様は、自分の欲しいものや欲しい情報を得るために、このように考えていることをそのまま検索窓に入れているのではないでしょうか?

常にお客様のことを考えた内容を

この通販サイトは、ネットでは「賞味期限が選べない」という消費者のデメリットを考慮して、商品の説明文に「残りの賞味期限」を入れたのかもしれません。

もしかしたら、Amazonや楽天のレビューを参考にして、このような文言を入れたのかもしれません。

 

いずれにしても、お客様が欲しい情報はなにか?というのをリアルに捉えているということになりますよね?

わたしたちがウェブ上で発信する情報も同じです。

「知りたいことはなんだろう?」常にこのことを意識して言葉を選び、ウェブで発信していくことが大切なんですね。

 

そのためにも、お客様が見ていそうなウェブサイトを、チェックすることも必要ですね。

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