明日のコミュニケーション:Facebook活用は結婚を前提におつき合いするつもりで?

今、Facebookの使い方について、ちょっと考えちゃっているんですよね。

なので、ソーシャルメディアについての本を立て続けに読んでいます。

昨日読み終わったのが、

明日のコミュニケーション「関与する生活者」に愛される方法
著者:佐藤尚之氏

 


企業向けに書かれている本ですが、『企業』を『人』に置き換えて読んでみると、すごく腑に落ちる内容です。

ご興味があったら読んでみてください。

わたしは続けて2冊め、

明日のプランニング  伝わらない時代の「伝わる」方法

 

を読みます♪

 

『明日のコミュニケーション』の中で印象に残った箇所を少しご紹介すると・・・

【自分を褒めちぎり、ひたすら口説いたマスメディア時代】

ねえ!聞いて聞いて!
オレってスゴいんだよ!

いいヤツだし、格好いいし、
大評判なんだよ!

こんなオレ、いまお買い得!
絶対オレを選んだ方がいいよ!

そうそう、こう見えて真面目なところもあってさ。
意外と裏では努力してるよ。
毎日コツコツがんばってる。

キミから見えないとこで!
キミのために!

ね!やっぱオレっしょ!
オレとつきあって!

さて、久しぶりに口説かれて、いかがでした?(笑)

これは、マスコミに無理矢理見せられる一方的な広告のことを、押しの一手で口説く男性で表現していました。

コレを読んで、Facebookを時々開きたくなくなるのは、これのせいか!と思ったんです(爆)

Facebookはお友だちの情報がどんどん流れてきます。

その中で、自慢話を見せられること、ありませんか(^_^;)

『あ、これは売り込みでは?』と感じたり、

『これは単にいいね!を増やすテクニックだな』と勘ぐったり、しませんか?

あ、わたしだけ?汗

本にも書かれていましたが、友だちと楽しくコミュニケーションしている最中に、横から『オレオレ、オレのこと見てよ!』って入ってきたら・・・

ウザいですよね(-_-)

この本の中で、”遠回りで悠長なことのように見えるかもしれないけれど、『結婚を前提にした真面目で真摯なお付き合い』が大切”ということが書かれていました。

わたしはこの意見に賛成です。

 

Facebookを仕事で使うなら、自分という『人となり』を知ってもらうために使います。今後は告知や講座の報告などは、Facebookページからしようと思いました。

でも、これはわたしの宣言です。

Facebookの活用法は、本当に様々です。そして、投稿の内容をどう受け取るかも、個々の感じ方次第。

見ている人が不快にならないか?自分本位ではないか?

仕事がらみの投稿をする時は、常にこの意識を忘れたくないと思います。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブプロデューサー、ディレクター
東京生まれ下町育ちの50代
共働き→15年間の専業主婦生活→45歳でフリーランサー。今は会社員。
主婦時代、ネットオークションに出品したことがきっかけでマーケティングに興味を持つ。「なぜ売れるのか」「なぜ買うのか」購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。