SNSで情報を発信することとブログで発信することの違いとは?

 

自分のサロンの情報やレッスンの紹介は、FacebookなどのSNSを使って投稿したり、アメブロ等のブログに記事を書いたりして発信していると思います。

この2つの発信にはどんな違いがあると思いますか?

 

 

目的を持ってする「検索」とアピールするSNS

 

まず、ブログは「検索されること」を意識して書くのが大事です。いわゆるSEOと呼ばれることのひとつです。

検索って、「知りたいことや探しているものを見つけるため」にしますよね。そう、検索はすでに目的を持ってする行為です。

 

目的と検索結果がマッチすれば、クリック!そこで、必要な情報をゲットします。

 

一方SNSはどうでしょう?

自分の目的とは無関係に、情報はどんどん流れてきますね。

その時の「気持ち」にマッチした情報が流れてきたら「いいね!」。ブログのリンクだったら、読みに行くかもしれませんね。

 

違いがなんとなくわかりましたか?

ブログは検索してもらうという「待ち」に対して、SNSはこちらから「アピールする」、ということなんです。

 

 

結局はブログの質がものを言う

 

SNSを使うことは、直接のSEO対策にはなりませんが、アクセスを呼ぶための道具としては有効です。

コミュニケーションできるし、拡散されていく可能性もありますよね!

 

ただ、クリックした先が期待はずれのブログ記事だったら・・・

拡散されることはないでしょう・・・

 

やはり、「価値ある資産」としてのブログを発信して、検索で見つけてもらうことが、集客につながる確率は高いと思うのです。

 

SNSは流行があるけれど、「検索」には流行はありません。

理想のお客様に検索されるブログを書いて、ブログで新しいお客様に出会うことができれば、SNSの流行に左右されなくても済むということになりますよね!

 

 

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