Facebookでココを入力してない人は損をする!と思うなあ。

友達申請する時にメッセージなしは受け付けませんていうのはまあ賛成だけど、かといってメッセージがあれば申請をOKするのかと言われたらそういうわけではないです。

繋がりたいかどうかの選択は、実は会ったことがあるかどうかというより、その人のことを信用できるかどうかだと思うんですよね。自分が何者かっていうことを最低限知ってもらうことは必要だと思うんです。

信用してもらうためのデータを入れる

自分のFacebookをパソコンで開くとこんな感じ。

 

画像左側の「自己紹介」はスマホで見るとプロフィール画像のすぐ下に来るようになっています。ということは、ここは必ず見られる場所になります。

下の方にいくとライフイベントという項目があって、運営しているFacebookページの情報や仕事の経歴などが表示されます。

 

 

何かしらの活動をしているのに何もデータがないのは損してると思うし、誰かとつながる時にも「この人で間違いないんだっけ?」と思われがちなので注意です。

ネットで繋がるには自分を信用してもらうことから

フェイスブックグループの管理をしていると、参加の申請をしてくる人のページを見ると上のような情報がほとんどない人が多くて困ります。

偽アカウントかもしれないし、会の主旨と離れている人も承認できかねるので、公開されている物を見るしかありません。また、交流会やセミナーで初対面の人と名刺交換して友だち申請する時、事業内容や活動に興味を持った人のブログやホームページって見たくないですか?

複数の人と会うと記憶があいまいで顔と名刺が一致しない場合もありますよね。だからこそ顔写真と自己紹介欄はとても重要で、そこから信用度が違ってくると言っても過言ではないと思うんですよね。

もしかしたら未来のお客様が見ているかもしれない

自分の仕事に関係している人かもしれないと思えば、その人のことをもっと知りたくなります。逆に、自分もそうして見られているかもしれないということです。

今はインスタグラムがメインでフェイスブックをあまり使ってないとしても、どこで誰が見ているかわからない。検索されたらトップだけは出てくるし。

投稿ではかなりの自己開示をしていて興味を持たれても、自己紹介が何もないと勝機を逃すことにもなりかねませんよー。