ネット時代でもお客様に合わせたアナログな対応も大切

 

インターネットが普及した今、あえてお客様への重要な連絡事項を、アナログな方法で送るというのも新鮮だと思いませんか?

 

わたしの専業主婦の友だちは、いろいろな自宅サロンや教室へ通っています。彼女の話しによると、申込み後の道案内などの詳細を、イマドキ珍しく手書きの手紙を送ってくれる先生がいるのだそうです。

 

手紙

 

今はスマホが普及して、メール以外にFacebookやLINEという手段も増えました。連絡に不自由することは、ほとんどなくなりました。

ファイルも添付できるので、自宅サロンまでの地図もネットを通じて送ることができるし、受け取った方もわざわざプリントアウトしなくても、出先で添付されたファイルをスマホで開けて見ることもできますよね。

本当に便利な世の中になりました。

 

だけどそれは、スマホを持っているお客さま限定です。まだガラケーのお客様が多いという人もいるのではないでしょうか?

それに、スマホを持っている人でも、使いこなせていない方が意外と多かったりします。わたしの周りの友だちが結構そういう人が多いです。

 

手紙を送るということは、予め申込みフォームに住所を入力していただく手間はあります。あまり入力箇所が多いと離脱に繋がるので(目的を果たさずにその画面から離れること)、面倒と思われそうなことはなるべく避けた方がよいというのあります。

でも、手書きのご案内が届くとお客様は安心するという利点は確かにありますよね。駅からの道がわかりにくいなどの場合は、特にありがたいのではないでしょうか?

 

地図

 

普段からインターネットを使い、ブログを書いたりSNSを使っているわたしたち。お客様のネット環境は自分と同じとは限りません。

お客様や申込み者のネット環境や使う頻度を想像してみて、申込みの手順や最終ご案内までのフローを工夫すると良いかもしれません。こういう時代だからこそ、かえってアナログな方法が印象に残ったり嬉しかったりするもの。

自分のお客様が、普段どんなネット環境の中で生活しているか、一度考えてみてはいかがでしょうか(^_^)