ウェブサイトはお客様と自分がしあわせになる設計図が必要です

 

初心者がウェブサイトを作る上で「ビジネスモデル」はとても大切です。

なぜなら、ビジネスのゴールは、商品が売れてお客様と自分がしあわせになることだから(^_^)

 

リアルなお店を作ることを想像してみましょう。
自分の好きな物だけ集めた趣味のお店を作っても、買ってもらうどころかお店に入ってもらうのが難しいというのは、だれでも想像できますよね^^;

お客様が満足するお店にしよう!と考えると思います。

・そのお店に来ると、楽しくなる
・そのお店の商品を買うと、わくわくする
・いつも新しい商品が並んでいて安心する

などなど、お客様目線に立って、お店を作ります。

 

そのためには、お店の設計図である「ビジネスモデル」が必要です。これはウェブサイトを作るときも同じように必要なものです。

 

自分の売りたい商品やサービスは決めてますよね?それを、どんな方法を使って、誰に売るかって考えることがビジネスモデルの基本ではないかと思います。

 

 

ビジネスモデルと事業計画

 

 

それに、ビジネスモデルは一度作ったら終わりではありません。いろいろ試行錯誤して、微調整しながら更新していくもの。

わたしも随時見直しをして、お客様と自分がしあわせになる方法を更新しています。

 

自分の目標が達成できてお客様も笑顔になるビジネスモデルは、ウェブサイトを作る上では設計図にもなります。

初心者がウェブサイトを作ろうとすると、デザインなどの見栄えを気にする方が多いのですが、それよりも大切なのは、『中身=コンテンツ』。

ウェブ制作会社に依頼するとしても、『誰に何をどのようにして売るか』が明確になったビジネスの設計図があると、スムーズに作業が進みます。

 

ウェブサイトを作るときも、チラシを作るときも、名刺でも!自分のビジネスが相手に伝わるということが一番大事ですね。(^_^)

 

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