ブログを書く気になれない二つの理由とその対処法

ブログって面倒くさいですよね^^;;マメに更新がお約束ですし。

今回は、「ブログを書く気になる」秘訣をお伝えします。

ブログを書く気になれない理由①:完璧なブログを書こうとするから

ブログは、いつも完璧に書けるものではありません。渾身のブログを書いた!と満足するときもあれば、あまり完成度が高くないなと思うようなときもあります。

完璧を目指して更新が滞るよりも、7割くらいの出来でもアップしちゃったほうが良いと思います。

ブログは後から編集できます。例えば、タイトルがしっくり来なくてもそのまま更新してしまいます。後で見返えすと、もっと良いタイトルにできたりします。

内容も同じ。もっと文章をブラッシュアップしたい!とか、内容を濃くしたい!と思うこともあると思うけど、一旦公開してもいいんじゃないかなと思います。

7割Go!

そんな風に考えると、ちょっと前向きになれそうでしょうか?(^_^)

ブログを書く気になれない理由②:ブログが読まれているのか、役に立っているのかわからないから

ブログはを書いて投稿しても、どれくらいの人が読んでいるのかわからないとか、アクセスはあっても、本当に読んでいるのかわからない。

という不安やもやもやは付きものです。

そんな不安を払拭するには、明確な数字を見ることが一番良い方法です。必ずブログのアクセス解析を見るようにしましょう。

Googleアナリティクスを使って、どのくらいの人が自分のブログに訪問しているかを知ること。これは現実を見ることになるので、「意外と訪問者が多い」とか「もっとがんばろう」と気持ちをかき立てることができます。

また、メルマガもとても有効です。告知ばかりの営業メルマガはNGですが、読者に届けなきゃ!という軽いプレッシャーがモチベーションアップになるし、メルマガの内容をあとでブログ用に編集すればいいのです。

ブログは一方的に発信しているメディアなので、反応を観るということはとても大事なことです。アクセス解析やメルマガ配信など、反応を直接観られる手段は必須ですので、ぜひ使ってみると良いですね。

 

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブプロデューサー、ディレクター
東京生まれ下町育ちの50代
共働き→15年間の専業主婦生活→45歳でフリーランサー。今は会社員。
主婦時代、ネットオークションに出品したことがきっかけでマーケティングに興味を持つ。「なぜ売れるのか」「なぜ買うのか」購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。