見たこともないそこでしか売ってないモノやサービスはどこから生まれるのか?

画像SNSといえば、Instagram(インスタグラム)。なのですが、わたしが個人的にのお気に入りなのは、インスタよりも先に日本に上陸した画像SNS Pinterest(ピンタレスト)

ピンタレストを眺めるのが日課になっているわたしですが、先日、『なにこれー!!!』と思わずのけぞってしまったものを発見しました。

自分の画像ではないのでココに貼ることができないので、わたしのFacebookの投稿を貼ります。

よく出来すぎ(=゚ω゚)ほっケースというネーミング(笑)

Posted by もち月 りえ on 2016年1月14日

 

写真の提供元もぜひご覧になっていただきたいです。

*2018年2月現在、「妄想工作所」のショップページはなくなってしまったようです。残念・・

 

『さかなケース』なるものなのですが、リアル過ぎて笑いが止まりません!作っている会社の名前もすごいですよね、妄想工作所って!

何やらとても人気があるらしく、商品も売り切れが多いのですが、友だちにプレゼントして反応を見たくなるような商品ばかりです。

何より特筆したいのは、この発想力と独自性。

文房具からアクセサリーなど幅広く販売している妄想工作所さん。どれを見ても、他にないラインナップです。商品のネーミングセンスも抜群。

実は、こういうエッセンス、わたしたちにも必要なんですよね。起業家の間では「USP」とか「強み」とか言ってます。でも、本当は呼び方なんでどうでもいいんじゃないかと思います。

人と違う、既成観念にとらわれない、そんな確固たるものは自分の味方になります。

こういった他にない独自性のある商品やサービスは、どこから生まれるのだと思いますか?

それは、自分の中からに他なりません。今、がんばっているビジネスは、自分の中から「これをやろう!」と生まれたはずです。

そこに行き着くまでには何らかのストーリーがあるんです。じつは、そこに「独自性」のヒントが隠されているんです。

わたしの場合、セラピストからコンサルタントになったのは、女性心理の深いところを理解してくれるコンサルタントと出会わなかったことや、専門用語ばかりであまり親切に教えてもらえなかったという経験があったからです。他にもいろいろな経験や体験というストーリーを通して、今の自分があります。

これを読んでいる方もそうでしょう。様々な経験を通して今のビジネスをやろう!と思ったはずです。

同業他者が多い中で、「自分+商品サービス」が唯一無二の存在でありたいのはみんな同じですが、それぞれのストーリーはひとつとして同じものはありませんよね。

そのストーリーが商品になったり、自分の自信になったり、いわゆるブランディングにつながったりします。そしてそれが、事業の核や土台となるのだと思います。

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