◯◯専門店だからこそお客様に選ばれるWebサイトになるんです

 

最近、近所にこんなペットホテルができました。

「老犬・老猫ホーム 」

 

老人ホームならぬ、老犬・老猫ホーム。うちにも老犬がいるので興味津々。どんなサービスをしているか見てみました。

・単身高齢者のペットお預かり
・介護が必要な犬の一時お預かり
・飼い主の転勤・入院など長期お預かり。
・高齢者の飼い主が亡くなった場合の終身お預かり。
・24時間体制

 

おお!これは老犬のいる飼い主にとってはありがたいサービス。単身高齢者のペット問題も時々話題になってるし(飼い主が死んだらどうするとか)、こういうサービスがあるとワンコもニャンコもしあわせですねー。

 

気になる料金ですが、普通のペットホテルより割高です。老犬を預かるということ、24時間体制であるということなどから、マンパワーが必要なのでその分割高になるのは仕方ないのかなあというところ。

近所にペットホテルはたくさんあるけど、「老犬・老猫専門」は今のところここだけ。同業者が多い地域かつ高齢者が多い、ペットを飼っている人も多い、というのをリサーチ済みなんでしょうね。

 

ターゲットを絞る必要性

 

よく「ターゲットを絞れ」と言われますよね。なかなか絞り切れない人が多いのですが、気持ちはわかります。絞った人しか来ないんじゃないの?誰にも気づいてもらえないんじゃないの?って心配になりますよね。

 

でも様々なサービスが溢れる現代では、「◯◯専門」という打ち出し方は、わたしたちのような小さなビジネスに最適だしすごく大事なこと。もちろん、ウェブサイトを作るときにも大事なポイントです。

ちょうどこのブログを書いている最中にも、知人が「眼精疲労専門サロン」をオープンしましたが、整体サロンやリラクゼーションサロンが乱立する中、眼精疲労に特化したサロンは珍しい。うちの主人も「眼精疲労専門」と聞いただけで食いつきましたからね(笑)

 

◯◯専門にすることで、「誰のためのどんなサービスを提供しているのか」が明確になるので、お客様に迷いを与えません。迷いを与えないということは、選ばれる確率が高くなるということ。

だから、ターゲットは絞らなきゃいけないわけですね。

 

誰の問題を一番解決したいか?

 

◯◯専門はサービス内容だけではありません。お客様を絞って専門性を持たせることもできます。そこでよくあるのが、集客が心配でお客様の範囲を広げるケース。

 

そうなると、サービス内容がボヤけてしまい魅力が半減してしまいます。誰のための商品・サービスなのかはっきりしているほうが、買うほうは迷わず選べるのです。

◯◯専門の利点は、まだ世の中にあまりない希少性や解決できていないことに焦点を当てることもできます。そうなると社会的役割が大きいとも言えるかも(大げさ?)。

 

商品・サービスは、お客様のためにあるのです。自分の商品・サービスで、誰の問題を解決したいのか?というところに、◯◯専門のヒントが隠れています。

 

ターゲットを絞っても集客できる理由

 

この「お役立ちサロン」は、「Web初心者専門」をコンセプトにしていて、「45歳の個人事業主の女性」で「ブログをアメブロからWordPressに変えて集客に活用したい人」というハッキリした人物像をメインターゲットにしています。

メインターゲットを設定するのはちゃんと利点があるのです。どんな利点があるかというと・・・

◆ウェブで発信する時に一貫したメッセージを届けることができる。

◆サービス内容、メニューがシンプルになる。

◆メインターゲット周辺の人たちの集客も見込める。

 

つまり、ブログやホームページの発信内容がわかりやすくなるので、メインターゲット以外の人のアクセスが集まるのです。

実際、メルマガ読者さんやFacebookページにいいね!してくれている人の中には、45歳以下の女性も45歳以上の女性もいますし、少数ですが男性もいます。

クライアント様の年齢も、30代から50代までと幅があります。

だから、『ターゲットを絞ったら集客ができなくなるんじゃないか』、という心配は無用なのです。ニッチな層をすべて自分のWebサイトに集める、という気持ちで『◯◯専門』のウェブサイトにしましょう。

 

ターゲットをしぼる

 

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