他人のメガネで見てない?ネットの情報は自分の目で確かめよう

 

毎日、インターネットの情報に触れているわたしたち。その情報がすべて正しいとは限らない、ということは言うまでもありません。特にTwitterやFacebookから流れて来る情報は、うっかり信じてしまうワナがたくさんあるなあと思ってます。

では、ウェブ上で正しい情報をキャッチするためにはどうしたらいいのでしょうね?

それは、『人のメガネを借りて観るのではなく、自分の目で判断する』しかありません。もちろん、信頼できる友だちのことをいつも疑えというのではないですよ。

真実を知るためには、情報を自分の目で確かめることが必要です。

 

友だちのアクションを鵜呑みにしてしまう傾向

 

Facebookで友だちがいいね!していたりシェアしていると、それが『良いもの』『正しいもの』として受け取ってしまいませんか?その逆も同じ。批判していたり反対意見を述べていると、「そうなのか」と納得してしまったり。

特に自分の苦手とする分野だと、入って来る情報を鵜呑みにしがちですしね。

 

だけど、その情報が本当に正しいかどうか、自分にとって役立つかはわからないです。もしかしたら、いいね!している友だちもよくわかってないということもありますし(^_^;)

なぜか、Facebookで「いいね!」している人がたくさんいると、その情報をよく読まずに「いいね!」と気軽にしてしまいがちです。そうやって「いいね!」の連鎖が起こると、よろしくない情報が拡散していく恐れもあるのです。

 

情報が正しいか確かめるための3つの対策

 

では、確かめるにはどうしたらいいか?となるわけですが、わたしの場合は以下の3つの対策をしています。

① 自分のサービスに関係の深い、信頼できる情報を発信しているウェブサイトを知っておく

② わからないことに答え合う、専門家のネットワークを作っておく

③ 有料の確かな情報を受け取る

 

① 自分のサービスに関係の深い、信頼できる情報を発信しているウェブサイトを知っておく

信頼できるウェブサイトかどうかは、「規模が大きい、実績がある、法人格である」というのを目安にしています。個人サイトの場合は、実際に会ったことがあり信頼できる方が運営しているものです。

 

② わからないことに答え合う、専門家のネットワーク(人脈)を作っておく

活動を始めたばかりの人はまだ難しいかもしれませんが、いろいろな人と会って交流を深めていくと、事業内容は違っても志が同じ人たちと出会えるようになります。情報交換やお客様を紹介し合うなど、信頼関係の上で成り立つネットワークができるととても助かります。

 

③ 有料の確かな情報を受け取る

「有料の」というところが大事なのですが、これはメルマガやダウンロード資料、セミナー、講座、などのことです。ただし、有料だからといって「確かな情報」かどうかはわかりません。わたしは②の信頼関係の上で成り立つネットワークからの情報がほとんどです。

 

万能な人なんていません。専門以外のことは専門家に聞けばいいんです。

わたしにも、ウェブのことでわからないことや知らないことはあります。なので、知ったかぶりはキケン(汗

わからないことは、わからないと素直に即答(笑)
調べるか、専門家に聞く。これに限ります。

 

溢れる情報に惑わされないように、自分の目で確かめながら、確かな情報をキャッチしましょう。

 

インターネットの情報

 

[adrotate group=”3″]