ブログのアクセスアップと集客の関係。ノウハウに頼らないブログの活用とは?

Web集客とアクセス

はじめに申し上げておきますが、ブログを使った集客は、ブログのアクセス数が上がっただけでは直接売上げにはなりにくいものです。

広告収入が目的のアフィリエイトサイトは例外ですが。

『アクセス上昇=売上げ上昇』 という単純なものではないのです。ただ、アクセスが増えればそれだけ認知が広がるので、アクセスと集客は無関係ではありません。

ブログ集客はテクニックに頼ってはいけない

『ブログで集客』というと、テクニックやノウハウに偏りがちで、実際にそのようなセミナーなどが増えています。でも、何を使うにせよノウハウだけ知れば簡単に集客できるというものではない、と断言できます。

それに、テクニックは流行に左右されやすいものです。いつまでもそれに頼るわけにはいきません。ホームページやブログの運営には、マーケティングの意識が必要です。

今、お役立ちサロンの1ヶ月のPVは、現在1万〜1万2千くらい。数字だけ見ると赤ちゃんみたいな数字です。プロデュースしたお客様の方が多いくらいですが(笑)、ライバルが多い分野なので苦戦しますね。

でも、アクセス解析で訪問者の属性や検索ワードをよく見てみると、1年前と比べて届けたい人に届いている印象です。

サイトを立ち上げた頃は、Facebookからのアクセスがほとんどでしたが、今はGoogleやYahoo!検索からのアクセスが80%以上です。

SNSは流行りものと心得る

今世の中では、検索エンジンよりSNSで検索する時代などとと言われていますが、わたしはSNSに頼らず検索されるウェブサイトを今でも目指していますし、クライアントさんにもそれを目指してもらっています。

なぜなら、テクニック同様、SNSも流行に左右されやすいものだからです。SNSはアクセスを集める道具として上手に使い、基本は自分のドメインを持ったWebサイトを育てるということが大切だと思っています。

量(数)より質が大事ということで、アクセス解析のデータからこのブログは質の向上に向っていると判断しています。

それを裏付けるものとして、Facebookでまったくつながりのない方からのお申込みや、直接『お問合せ』から仕事のオファーをいただくというケースがあります。

一方で、SNSでも発信を続けているのでお仕事の紹介もあります。

ブログ(SNS的要素の強いアメブロは例外)とSNSの役割を、しっかりと意識して使う方がいいですね。

ブログは営業マンの一人である

ビジネスブログは自分と自分のビジネスを認知させる役割を持っていると意識しましょう。つまり営業マンの一人。

ただし、ブログだけに頼るのもキケンです。ブログは営業マンになり得ますが、外に出ていろいろな人と出会い、情報を得ることも大事です。

人脈ということばはあまり好きではありませんが、自分に必要だと思う人や場所に積極的に接触しなければ、ビジネスは後退してしまいます。

営業が苦手だから、という声をよく聞きますが、営業は売り込むことではありません。(これについてはまたの機会に書きます。)とにかく、ネット上だけで完結するのはおすすめしないということです。

ブログを営業マンとして活用するためには、アメブロのような無料ブログよりも、明らかにビジネスの専門性を評価されるWordPress(ワードプレス)が必要です。

理由はいろいろありますが、集客のための施策ができて、訪問者が見やすく設計できるブログシステムだからです。だから、WordPressはノウハウに頼らないブログ活用にふさわしいものなのです。

 

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