メッセージなしの友だち申請どうしてる?Facebookの常識非常識

先日、知人ががとても興味深いブログを書いていたので、その話しをシェアしたいと思います。

ブログはこちら→大人の絵日記学
『SNSでメッセージもなしに友達申請をする人は、全員非常識なのか』

 

ほとんどの方が経験があると思いますが、面識がない人からのFacebookの友だち申請問題。

多くの人がそうであるように、わたしもメッセージなしの申請は受け付けていません。みなさんはどうですか?

上の紹介したブログの中では、面識がない上に、メッセージもなしの申請は失礼だ、というような内容をFacebookに投稿したら、メッセージなしで申請してきた人から以下のようなメッセージが届いたそうです。

『面識もないのに、いきなりメッセージをしたら失礼かと思いました。』と。

・・・わたしは、ちょっとショックを受けました。

「面識もないのに、いきなりメッセージしたら失礼」って、確かに言われてみればそうかもしれません。言葉や言い方、言い回しは多角的に捉えないとだめだなあ・・・

『面識もないのにいきなりメッセージ』が失礼なのか、
『面識もないのにメッセージなしで申請』が失礼なのか。

これは、個人の考え方の違い、と言えるのかも。よく言われるように「自分の常識は相手にとっての非常識」ということでもありますね。

自分の周りが同じ考えだと、それが世の中の常識だと思いがち。それを、『みんなそうだよね、だから正しい』と思っていたような気がしました。

Facebookだけではなく、Webやインターネットを使う上でのルールはや常識を、わたしはリアルだったらどうするか?と考えるようにしています。

だとしたら、『自分だったらそれはしないな』ということを、すべて『悪』と判断するのはやめたほうがいいかなあ。ついそう思ってしまいがちな私だし・・・

今後メッセージなしの申請については、臨機応変に対応したいです。

追記:このブログをFacebookに投稿したら、いろいろなコメントをいただきました。みんな自分なりのルールを持ってFacebookを使っているんですね(^_^)

コメントの中に、『メッセージなしの人は、Twitter感覚で申請してくるのでは?』というものがあり、なるほど!とも思いました。

Twitter、Instagram、Pinterestなどは友だち申請ではなく『フォロー』ですよね。これってフォローする側にイニシアチブがある感じ。フォローされる側も『どうぞご自由に』的な感覚がありますよね。

Facebookにも『フォローする』があるのにわざわざ友だち申請する人は、自分を認知させたい起業家が多い気がします。私は自分を売りたいだけの匂いがプンプンする人はお断りと決めています。

なぜ自分と繋がりたいと思ったのか、相手の本当の意図はわからないけれど、どうするかは全て自分の判断と選択しかないですね。

 

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブプロデューサー、ディレクター
東京生まれ下町育ちの50代
共働き→15年間の専業主婦生活→45歳でフリーランサー。今は会社員。
主婦時代、ネットオークションに出品したことがきっかけでマーケティングに興味を持つ。「なぜ売れるのか」「なぜ買うのか」購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。