Webでの発信で『お客様視点』を忘れると仕事は半減すると思う

Facebookは、その人となりがわかるツールですよね。

そう思うと、何を発信し続けるかということで、仕事にも影響が出るなあと痛感しています。

それが如実に表れていると感じることがありまして。

最近わたしの周りに『Web初心者だけどアメブロは使いたくない』という人が多くなってきたんですよね。

 

Webでの発信は一貫していること

 

この仕事を始めて3年、日頃から『アメブロは本気でビジネスしたい人には向かない』ことや、『初心者のWeb』ということをブログやSNS、このメルマガで伝え続けて来たからでしょう。

瞬間的に効果が出るようなテクニックではなく、持続可能な基本だけを伝えたいという気持ちは変わっていません。

Webで一貫したメッセージを発信しないと誰にも届きませんものね。

 

とはいえ、自分の考えを伝え続けることはとても大事なことなのですが、正直その反応も気になるところですよね。

それがわかるのが、実はSNSなんじゃないかなーと思います。

自分がどういう人か、相手がどんな人か、会う前に知ることができるのもSNS。もちろん、すべてをSNSだけで判断してしまうのは危険ですが、事前に知りたい時は判断材料にしますよね。

 

Webでやっていることをリアルでもするか?の視点

 

そういえば、今週月曜日にFacebookページに投稿したブログ。

メッセージありでも却下したいFacebookの友だち申請
https://salonese-kigyo.com/?p=16886

 

わたしが実際に受け取ったメッセージでかなりイラッとしたことがあったので、それを紹介した記事です。

Facebookの投稿は1日、2日でフィードに出なくなってくるのが常です。それなのに、月曜日に投稿して金曜日になっても「いいね!」の反応がありビックリです。

それほど、多くの人がFacebookのメッセージや友だち申請で迷惑に感じた経験があるのでしょう。

 

わたしがSNSを使う時のルール、基準にしていることは、『リアルでもそれをするか?』です。相手が不快に思うことなんて、みんなしませんよね?でも、Webではなぜかやってしまう人が多いような。。

 

お客様視点を考えて発信してますか?

 

Facebookは、

◆ 自分はどういう考え方を持っているのか

◆ 何に興味があるのか

◆ どういうことに共感しているのか

これらを表現する場所です。

相手が見てどう思うかという想像力と客観的視点はとても大切です。そして、仕事で使うなら『お客様視点』も忘れてはいけません。

 

例えば、『2番目の打合せが終わり次のアポに向ってます』的な、忙しい人アピールの投稿を見かけますが、これは気をつけないといけないなあと思います。

忙しくしている(ように見える人)に仕事の依頼はしにくいものです。これも大事な『お客様視点』ですからね。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえ初心者専門ウェブコンサルタント
東京生まれ下町育ち。
キャリアのない専業主婦からフリーランサーに。主婦の時に楽天フリマで出品しながらマーケティングを独学。「なぜ売れるのか」「なぜ行列なのか」「なぜ買うのか」など女性の購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。