買物をするときはマーケティングを学ぶとき

私はウィンドウショッピングが大好きです。大型ショッピングセンター、デパート、アウトレットモールなどなど、経営のヒントが盛りだくさんだからです。地元の小さなスーパーも大好きです。

いつだったか、起業仲間で野菜が高騰しているという話題になったとき、『私は値段を見て買わない。買い物に時間を使いたくないから。』と言ったコンサルタントしてる人がいましたけど、スーパーは市場調査するのに最適な場所なのになーと思ったものです余談。

モノの値段だけではなく、例えばスーパーの売り場からはいろいろなことが読み取れるんですよね。野菜なら、産地やブランド、有機農法、地元野菜などいろいろなカテゴリーで分けられ、売り場の作り方を見れば今流行の野菜はどれか、昨日テレビで話題にしてた野菜はどれかがわかることもあります。

どの売り場に人が多いのかとか、陳列棚で目に見えて在庫が少ない物は何かとか。ファッションだったら、店頭のマネキンに着せているものは流行のものなのか、そのお店が売りたいものなのかとか。

頭の中であれこれ思いながら、自分の買い物も同時進行するのはいつものこと。売り手の戦略を考えながら買い物するのって意外と楽しいものです。普段の買い物でマーケティングが学べるのですから。

といきなり言われてもですよね笑。なのでおすすめ本をご紹介。

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

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優しい言葉で解説しているので全然難しくないし、生活に密着したことをテーマにしているので超おすすめ。なるほど!と膝打ちしたり「私はこう思うな」と考えたりするのにちょうど良い感じです。

マーケティングって難しそうとか、ビジネス本を開くと眠くなる、という方はぜひ読んでみてください!

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