お目の高いお客さまに選ばれてこそ!その基準はなんだろう?

いわゆる売り込みにはなんの興味も抱かない人が多くなりました。

FacebookやTwitterなどのSNSが盛んになり、自分が必要としている情報を簡単にゲットできるようになった反面、友だちやその友だちの口コミ情報も豊富に流れて来るので、ユーザーの見る目が肥えてきたように感じます。

でも、そういうお客さまに選んでいただけるというのは光栄なことですよね。お目の高いお客さまは何を基準で選ぶんだろう?と考えてみました。

基準①:人に共感するかどうか

今やFacebookを使わずして、自分の商品やサービスを知ってもらうのは難しいです。

毎日ブログや告知の情報が流れて来るので少々お腹いっぱいかもしれませんが、やはり良くも悪くも記憶に残るものです。

Facebookでの『いいね!』、最近ではごあいさつ程度のものにもなっているのも気になりますが、本来は『共感』なんですよね。

共感は、ブログ記事や投稿文を読んでから感じるもの。

それも、商品やサービスそのものに感じるものではなく、投稿している本人(の考え方)に感じるものです。

まずは人物に共感しないと真のいいね!には至りません。

そして、共感だけではなく買う理由も必要です。お目当ての物を買うことによって心が満たされるという経験がしたいのです。

心が満たされる購入体験をしたいとなると、どこで買うか?誰から買うか?というのはとても大事なこと。

だから、人に共感するかどうかはお目の高いお客さまの基準になっていると思います。

基準②:信頼関係を築こうとする姿勢があるか

商品やサービスは「だれかの役に立ちたい」という気持ちの表れだと思います。

コレが売れるから、儲かりそうだからというのではお客さまからの共感が得られるはずもないし、お目の高い、目の肥えたお客さまにはバレバレでしょうね。笑

自分の売りたいもの、したいサービスを掲載するだけではただの一方的な押し売りと同じ。

人は知りたいことを探すためにインターネットの中の情報を見たり、心が豊かになるために情報を見ています。そこで、『信頼関係の構築』がとても大切になってきます。

それには、自分の言葉で情報を発信していること。主にブログでの発信です。

誰かに代筆してもらったり、ただ書けば良いと思って適当に書いたものには、お目の高いお客さまからの信頼は寄せられません。

煽られたり無理に勧められたりするよりも、自分が納得し、自分で選択し、自分のタイミングで購入したいと思うのがお目の高いお客さまの基準なのです。

「お目の高い」「目の肥えた」お客さまと書いてきましたが、これは自分にも当てはまりませんかね?自分も結構お目の高いお客さまだってことなのかも。

自分が買いたいかどうかという基準も付け加えると、商品やサービスがよりブラッシュアップされるはずです。