悲しいけれどサイト訪問者は期待通りに読んでないし見ていない

Webや集客の相談で、すでにお持ちのサイトのリニューアルを考えている方がとても多くなりました。

リニューアルの理由は共通していて、
『事業内容の見直し』
『わかりやすくしたい』
この2点です。

Webサイトは、自分のことを知らない人に自分を知ってもらうための道具です。
その道具がちゃんと機能していることがとても重要。

さらに、信頼を得なければどんな形であれ集客に至るのは難しいご時世です。

実際にお会いして、自分のことを説明する機会があれば別ですが、Webサイトでは説明できないことって結構あります。

 

どんなに丁寧に自分のプロフィールや事業内容を書き込んでも、こちらの思うようには受け取ってない、理解していないということもあります。

サイトに訪問した人のすべてが、こちらの期待通りにメニューを開き、情報を読んでくれてるとは限らないからです。

アメブロを書いている方が多いと思うので例にしますが、ホームページのリンク、プロフィールのリンク、募集中のセミナーのリンクetc…

記事を書くたびに、情報が入ったソースコードをコピペする作業をしている方も多いと思います。

でも読者側からすると、

・たくさんのリンク先のどれを選んで良いかわからない
・たくさんあり過ぎてそもそも選ぶという行為まで至らない

と思っているんじゃないかと想像ができちゃうわけです。

 

これは、ワードプレスを使っていても同じことです。一番にしてもらいたいことはなんだろう?という視点が抜けている場合が多いんですよね。特にメニューがたくさんある人は注意してください。

だからこそ、名前と顔がわかるFacebookはとても便利な道具です。Facebookはもうオワコン(終わったコンテンツ)という人もいるようですが、無名なのですから適度な露出は必要です。

 

ところで先日、このお役立ちサロンのウェブサイトもリニューアルしたんですよ。マイナーチェンジですけれど。

実はわたしにはずっと悩んでいたことがありまして、その悩みとは、『事業内容がわかりにくい』ということ。

ワードプレスのWebサイトを作るけど作るのはわたしじゃない、とか、Webサイトのコンサルってどんなことするのか謎、とか(汗

『わかりやすさと信頼は大事』とか偉そうなことを言っている手前、どうにかしたいと思っていたんです!大きく変化したのは以下のページ。

トップページ
https://salonese-kigyo.com/

サービスの詳細と料金をわかりやすくしました
https://salonese-kigyo.com/service/consulting

 

みなさまのWebサイト作りの参考にしてください!

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブコンサルタント
苦手な人や初心者の「ウェブがわからない!」をサポートしている。クライアントに安心と信頼を感じてもらいつつ苦手なウェブを克服してもらい、集客につなげるのがミッション。