SNSに依存した集客は疲れないですか?長続きできますか?

店舗を持ってない人にとっては、特にインターネットの利用は欠かせないですよね。女性起業家をはじめ一人で起業している人は、自宅やシェアオフィス、シェアサロンで活動している人が多いし。

お店がないとなると、自分の存在を見つけてもらうにはやはりウェブサイトの活用が必要ということになるわけですが、よくわからない初心者がなんでもかんでも手を出すと疲れます。特に流行りのSNSは要注意。

 

そのSNSで集客できてないなら清くやめよう

例えば最近人気のインスタグラム。

特に女子の間で人気です。芸能人はもちろんだけど、プチプラファッショニスタなんて素人なのにスゴイ数のフォロワー持ってますよね。

でも、流行っている、集客につながりそうだからとりあえずやっとく?的な判断で新たな道具(SNS)を使うと、負担が増えることになりかねません。

 

インスタやFacebookやTwitterなどいろいろあるけれど、集客するにはそれぞれの特徴を利用して活用しないと成果を期待するのは難しいです。それに、仕様が変わるのでその都度合わせて使う必要もあるし。

その負担をかけてまでやる意味があるかどうか?そこを見極めないと疲れるだけ(T-T)

『面倒くさい、つまらない』なら、無理に使わなくて良いんじゃないかな。『敢えて使わない』という清い選択も、ウェブ活用においては大切だから。

 

今使ってるSNSの流行が去ったらどうする?

もし、今使っているSNSで集客できているとしても、というよりも、集客をそのSNSに全面的に頼っているなら要注意です。

SNSには流行の波があります(SNSだけではないですが)。もし、今の流行が去ったらどうしますか?また新しいSNSでファンを一から構築する?

 

人目に触れる機会を増やすのは集客に繋がる可能性は確かにあります。余力があればいろいろなことを試してみるのは悪い事ではないです。

だけど、ウェブ活用の基本は自分のウェブサイトをが中心です。SNSは自分のウェブサイトを盛り上げてくれるお助けグッズとして扱えばいいんです。

 

言うまでもなく、「自分のウェブサイト」とは借物の無料ブログでも、無料ホームページでも、無料ポータルサイトでもありませんよ。

 

流行に左右されないウェブサイトはお客さまのためでもある

一昔前のインターネット初期は、ホームページかブログさえあれば見つけてもらえたけれど、最近はアフィリエイトブロガーとか、今DeNAで問題が浮き彫りしているキュレーションやまとめサイトの出現で、個人が運営しているページが見つけにくくなっています。

あんなに全盛期だったアメブロでさえも、今はワードプレスに移行する起業家が増えたり、LINEブログというライバルが出て来たりして、今までのようにブログ書けば集客できる時代ではなくなってると聞きました。

それよりも、流行に左右されない自分のウェブサイトを育てた方が良くないですか?これは、何よりお客さまのためでもあるんです。

『いつもココに行けば、新しい情報が見える、買える』

店舗がないからこそ、そういう場所をひとつ持っておくことは、自分自身のためでもあり、大切なお客さまのためでもあるのです。

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