メルマガはもう古いからLINE@にすれば良い?

メルマガはもうオワコン(終わったコンテンツ)とか、もう古いとか、今はLINE@だよとか、いろいろ耳にしています。このブログを読んでいるあなたさまもそうでしょうか?

そういうわたしはまだメルマガ読者募集中ですし、お客さまにもメルマガ配信を提案することもあります。ということは、『もう終わった!古いやめる!』とは思えないナニかを感じています。

本当に受け取りたい情報なら道具は関係ない

今はメルマガよりLINE@だなどの情報は確かにあります。実際、日々のコミュニケーションにはメールではなくメッセージ機能アプリ(LINEやFacebookメッセンジャーなど)を使う人が多くなりましたし。

自分のターゲットとするお客様は何を使っているのか?を考え、LINEの方がよければLINE@を使うのは良い選択です。

 

でも、もしわたし自身がどうしても受け取りたい情報だったら、メールでもLINEでもどんな形でもこだわらないですね。

わたしが長年好きで見ているサイトに「筋トレ」というのがあります。ご存知の人も多いと思いますが、星占いの石井ゆかりさんのサイトです。見るとわかりますが、画像はなしですべてテキストです。

見にくいので必ずパソコンで開けます(笑)見にくいけど好きだから良いのです。究極はこういうことだと思うのです。(それでも今はLINEやはてなブログを使っているようですが、プラットフォームは変わらずこの筋トレのようです)

これくらい魅力的なものを生み出したいし、そうであるように努めることも必要ということです。

広告ばかりのメルマガはもう終わってるかも

メールマーケティングには、こんなセオリーもありました。あ、今でもありますね。ショップのメルマガとかはこんな感じ。

メルマガの読者は『見込客リスト』と捉え、メールで告知して売っていくというセオリーです。でも今はどうでしょうか?こんなに単純な図式ではなくなったとわたしは感じています。

例えば楽天ショプでも、はじめはお店や商品を気に入ったから登録したとしても、いつもいつも商品のお知らせや紹介だと、そのメールを開けなくてもわかるので「もういらないか〜」となってしまい、配信停止ということになりやすいですよね。

 お客様は飽きるものと覚悟する

これは、たとえLINE@でも同じだと思いませんか?メールで受け取るのかLINEで受け取るのかの違いだけです。

メルマガとかメールニュースとかニュースレターとかいろいろありますが、どちらにしても事前に「こういう情報流しますよ」とアナウンスすることは必要です。

例えば、セミナーや講座を定期的に開催しているなら「セミナー、講座情報をメールでお知らせします」とすれば、お知らせが欲しい人が登録してくれます。

でも、いつか飽きるし、必要無くなる時も来るでしょう。人間ですから当たり前ですよね。何度もいうけどこれはメルマガもLINEも同じです。メルマガは配信解除、LINEはブロックされるということに(T . T)

でも、解除やブロックに凹んでいたらキリがないですし、お互いにすっきりとお別れしたほうが良いのです。来るもの拒まず去る者追わずが良いと思います(^ ^)

大事なのは、読んでよかったと思われる内容のものを配信することなんですけど、これが一番難しいとわたしも感じています。

メルマガでもLINE@でも、どちらにしてもブログとは違う特別なコミュニケーションツールとして、わたしはまだまだ使えるコンテンツだと考えます。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえ初心者専門ウェブコンサルタント
東京生まれ下町育ち。
キャリアのない専業主婦からフリーランサーに。主婦の時に楽天フリマで出品しながらマーケティングを独学。「なぜ売れるのか」「なぜ行列なのか」「なぜ買うのか」など女性の購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。