プチ起業したい女性たちに補助金が採択されるのはアリ?

「女性起業家」というキーワードで検索すると100万件以上がヒットする時代。「女性起業家支援」では60万件以上。凄い数ですね。

支援団体は補助金制度を使うようにおすすめしているところが多くて、中小企業診断士がいて、コンサルティングしながら事業計画書を作るようです。

サラリーマンの血税を使うなら本気の人にだけ使うべき

でもわたしは、これから起業する人に返済義務のない補助金という血税を使う仕組みを推奨する向きには反対です。

利益が見込めるかもわからない人に、返さなくていいお金を出すなんて日本てそんなに余裕があったんだっけ?と思ってしまいます。支援を受けていても、税務署に事業届けを出してない人すらいるというのも聞いたことあります。

そこに予算を組むなら、育児休暇中のママたちが会社に復帰できるために保育園を増やすとか保育者育成するとか、そういうことに税金を使いましょうよと思います。

そういえば、女性起業支援団体の中には登壇者が「プチ起業」「おうち起業」の女性だったりするところもあるようです。それでは育つ人もそうなるわけで、税収なんて期待できない気がしますがどうなんでしょうか?

税収が見込めない人に補助金と銘打って血税を贈呈するなんて、サラリーマンのうちの夫は激おこプンプン丸な感じです(笑)

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブプロデューサー、ディレクター
東京生まれ下町育ちの50代
共働き→15年間の専業主婦生活→45歳でフリーランサー。今は会社員。
主婦時代、ネットオークションに出品したことがきっかけでマーケティングに興味を持つ。「なぜ売れるのか」「なぜ買うのか」購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。