ママ起業を支援する団体が多いけれど成果はいかに?

ママ起業支援についての記事が一部の方々の間でシェアされまくっています。そういうわたしもFacebookに投稿しましたけれども。

この記事

上記の記事に答えた形のこの記事

そういえば「稼ぐ」という言葉は嫌ですという人がいるけど、そういう人は趣味と思われるだけだと思います。

なぜ女性の起業を支援するのか、成果は?

女性起業支援って多いですよね。安倍内閣が「女性活躍」とか言うもんだから、それに乗っかってじゃないけど個人も団体(企業や自治体)も支援者が多くなったような気がします。

市場があるんだからビジネスするという単純な理由もあるだろうし、純粋に支援したいという熱い想いのある先輩女性起業家もいるのかもしれませんがどうなんだろう?

国や地方自治体から経費補助が降りるからやるという企業もあるのかもしれないし。詳しいことはわかりませんが、そんな風にわたしからは見えます。

わたしはウェブが苦手で集客もよくわからないという方をメインにコンサルティングをしていますが、1対1でも成果を出すのは容易ではありません。

クライアントさんとはビジネスパートナーという意識を持って一緒にがんばっていますが、複数の参加者に対して一人の講師やコンサルタントという形で果たして成果が出るのか、とても興味あります。

セミナー登壇者はどんな起業家なの?

支援事業のひとつであるセミナーに登壇してる女性起業家は、どんな事業で社会貢献しているのか?というのも気になります。

わたし、2010年に仕分けされた「女性と仕事の未来館」が主催していた「女性起業セミナー」的なものに参加したことがあります。

講師は中小企業診断士の資格を持つコンサルティング会社の経営者(従業員なし元IBM社員)でした。内容は事業計画書の作り方の基本やチラシ作りとか、実はあんまりよく覚えてません(笑)何が役にたったのかもわかりません(汗)

今はどんな方が講師なのかというと、支援する団体によって登壇者もいろいろのようです。中には法人格で雇用もされている中小企業の経営者だったり、個人事業主だったりですね。

もしわたしがセミナーに参加するとしたら、法人格で従業員がいる(雇用を生んでいる)、最低でも3期くらい継続しているリアルな女性経営者がいいなあ。でもそういう方は非常に忙しいのでセミナーに登壇する暇も時間もないと思うけど。