他人のブログをコピーすることは悪なのか

最近、友人に教えてもらったワードプレスのプラグインが面白いです。

Check Copy Contents(CCC)

チェックコピーコンテンツ。名称の通り自分のコンテンツ(ブログなど)がコピーされたかどうかチェックするプラグインです。コピーされるとすぐに登録しているメールアドレス宛に通知が来ます。

これ、設置した直後にすぐ通知が来ました。毎日来ています。多い日は5、6件くらいとか。特に、この記事をコピーされることが多いです。

他人のブログをコピーする目的はなに?

どんな内容のものがコピーされるのかを知るのは面白いです。興味関心が知れますから。

そして、よくコピーされるブログはだいたい決まっています。上記のこのブログの他には、アメブロに関することを書いたものが多いです。

ブログの一部(30〜50字程度)がほとんどですが、5回に1回の割合でブログ全部をコピーされています。

コピーされた内容で閲覧者の興味関心が知れるとはいえ、さすがに全コピされると転載のニオイがプンプンします。全コピじゃなくても疑ってますけどね。

で、他人のブログをコピーする人はどんな目的でコピーするのか?というのを考えてみました。

▼▼▼

①自分の勉強のため、要点をメモする感覚。

②プレゼンやセミナーの資料作り、ネタとして頂戴する。

③自分のブログ、または寄稿先に転載する。

こんな感じ?

コピーをどう利用するかでビジネスに差が出る

コピーすることが全て悪かと言うと、そうではないと思ってます。

①自分の勉強のため、要点をメモする感覚。
自分の勉強のため、これは特に問題ないですね。良いと思ったことはどんどん自分に取り入れて試してみて欲しいです。
こういう目的の方がコピーしているとしたら、私の発信が少しでもお役に立てていると思えるので嬉しいですね。

②プレゼンやセミナーの資料作り、ネタとして頂戴する。
「こういうことを言いたいんだけど、良い言葉はないか?」という時に使ってくれても私はOK。まるっと使うのはちょっとグレーだけど。
まあ、他人のコンテンツのコピーばかり使って資料を作っているとしたら自分の頭で考えてないし、自分の体験からの言葉でなないと相手には伝わりにくいかもしれませんよねー。

③自分のブログ、または寄稿先に転載する。
これは犯罪です。著作権法に該当しますのでやめましょう。やめてください。

自分のブログを守る術はあるのか

そもそも、インターネットやウェブのことがよくわからない人にとって、コピーすることが悪だと思ってない人もいるかもしれません。

そして、完全にコピーをブロックすることは難しい。。ワードプレスの場合はコンテンツを守るためのプラグインはいくつかあるけれど(このブログの冒頭で1つ紹介しましたね)、アメブロなどの無料ブログはどうするんだろう?

ワードプレスに関しては、コピーされにくくするための防止策はいろいろあるようなので、やってみる価値はあると思いますよ。

まとめ

コピーしたものをどう使うかは、結局個人の良心に委ねられてしまうのでしょう。いろいろ面倒なのでトラブルは避けたいですから、できる防止策があるならやっておいた方がいいですね。

私は「Copyright Proof」というプラグインを追加で入れてみました。このプラグインは記事ごとに設定できるので便利(この記事を参考にしました)。

このプラグインで右クリックを禁止することもできるのですが、まだそれは機能させてません。そのうち右クリック禁止にするかも。

そして、ブログの転載及び引用についてというページを作り、コピーに関してのガイドラインを作りました。ぜひご一読を!!

インターネットが日常になった今、使う人が自分のネットリテラシーを高める努力は必須ですね。特にワードプレス初心者の方は、テキストも画像も大切な自分の資産ですから自己責任で守りましょう!

参考サイト:

永江一石のITマーケティング日記 https://www.landerblue.co.jp/blog/?page_id=30423

Web雑記帳。http://motoshige.net/blog/archives/6648

iscle(イズクル)https://www.iscle.com/web-it/pakuri-taisaku.html

アクロマニア  http://acr0mania.com/wp-plugin-copyright-proof/

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017