ビジネスに特化したSNS「Linkedin」は今後日本語メインの個人事業主に優しくなるのか

日本経済新聞のこの記事を知っているだろうか。

ヤフーの反逆児、新天地で「名刺革命」 FBに挑戦状

2017年11月27日付けの日本経済新聞のこのネットニュースを読んで期待感が高まった!昨今Facebookで繰り広げられている起業家や個人事業主のビジネスのアピールや告知は、もっと健全な「ビジネス専用SNS上でできるようになる!」と。

なので、早速自分のLinkedinのアカウントにログインしてみた。そうしたら、「お帰りなさい」と迎えてくれた(笑)

中小・零細企業や個人事業主には使えない?

このニュースを読んで思い出した。約3年前、Linkedin主催のセミナーに参加したことを。
高学歴、大企業、外資系企業、英語できるの前提とは言わなかったけれど、ユーザーの殆どがその条件を満たした人というデータを見せらた。

そのセミナーは誰でも参加できますとうたっていたし、主催者側はユーザーを増やしたい目的だったんだと思う。転職応援メディアではないんです、と主張もしていた。

でも、最初に私にLinkedinを教えてくれ、実際に登録している夫(外資系企業)は、「転職のためのSNSという認識の人は周りに多い」と言っていた。フリーランス、個人事業主、英語苦手な私は、自分とは関係ないものなんだと思ってそのまま放置していたわけ。

どんなことを書いていたかすっかり忘れかけていた自分のプロフィール。早速見直したり、自分のブログを投稿してみたり、「繋がりを作る」ためにどうしたらいいのか?いろいろやってみた。

でも、まだ改善されていないので使いづらいのは否めない。でも文句を言っても仕方がない。そのうち使いやすくなることを期待して自分のアカウントを育てていこうと思う。(挫折しなければね)

相手の気持ちに寄り添うプロモーションこそビジネスが発展する

ビジネスに特化していると聞くと、起業したばかりのマーケティング初心者には広告やアピールをすればいいと思う人もいるかもだけど、それは違うからね。

お互いのビジネスを発展させるためのツールと思わないといけない。自分だけが儲かればいいなんて思っている人や企業とは誰も付き合いたくないよね。

それに、FacebookだろうとTwitterだろうとインスタだろうと、ビジネス用のLinkedinだろうと、広告やアピールはみんなにとってはつまらないコンテンツ。

だって、YouTubeでお気に入りの動画を見るとき無理やり広告を見せられるけど、スキップできるまで我慢してるよね?スキップできるようになったら瞬時にするよね?それくらい、広告を見てもらうことは難しいんだと思う。

でも、難しく考える必要はないと思う。Linkedinでは、「私はこんなことができて、こういうことで協力できます」ということを発信するというところなんじゃないのかな。

それには、相手のことをどれくらい知っているのかってことが大事で、それは想像すること。どんな情報を魅力的と思うんだろう、どういうコンテンツならほしいと思うんだろう。そういうこと。

相手の気持ちに寄り添うプロモーションこそビジネスが発展するんだと思うな。

ビジネスに特化したSNS、ぜひスモールビジネスにも活用できる革命を起こしてほしいです。