ブログがマンネリ化したらウェブ集客は無理

ブログのマンネリ化について最近思うこと。

特に講座を開催している教室の先生(ハンドメイド系や料理やお菓子)に目立つんだけど、ブログの内容がいつも、「〇〇講座を開催しました!」とか、「新しいメニューができました!」とか、「お客様のご感想をいただきました!」とか、そういうのばかり目立つなあと思ってます。

つまらないです。

半径3メートル以内の日常生活こそネタの宝庫

ネタがないという方、どんな職業でも同じものを違う角度から見れば、なんだってネタにできますよ。

ブログのネタは新聞やテレビのニュース、コマーシャルなんかにもたくさんあるじゃないですか。

クリスマスシーズンだったか、テレビCMでパンケーキが綺麗に作れる女児向け玩具をたまたま見たんだけど、お菓子の先生だったらそれをネタにしてブログ書けるよね。

つい先日も、電気の圧力鍋をテレビショッピングで見て、「炊飯器みたいだなー」と思ったけど、料理の先生だったらこういうのもネタになるんじゃないのかな。

社会現象になって問題の食品ロスについてだっていくらでも書けるじゃない?

テレビや新聞のマスメディアだけじゃなくて、街に出ればネタの宝庫ですよ。ウェブでググるよりもリアルなお客様の声がたくさん拾えると思いませんかね?

私はレジに並んでる時にヒントが転がってると思っていて、前の人のお財布や買い物カゴをよく見ます(笑)。ジロジロは見ないですよ、もちろん。

チラ見しながら勝手に妄想するのですが、ネタが思いつくことが多々あります。

客観的視点の欠如は致命的

私がつまらないと感じている「講座開催しました!」「新しいメニューできました!」的な内容のブログ、それは単にアピールブログです。

もちろん、自分の作品やサービスをアピールするのは悪くないけど、その程度の内容ならSNSで軽く投稿すればよろしいと思います。

どんな業界でもたくさんのライバルがいるわけで特に小さな事業をしてる人は発信力もある程度必要なのです。

いちいちブログにアクセスして読むに値するものなのか、もう一度自分で読んでみてほしいのです。面白い?つまらない?なぜつまらない?

そういう客観的視点を持てなかったら、ブログだけじゃなくてサービス内容だってマンネリ化します。客観的視点を持てない人は一人経営も難しいというのが私の持論です。

ブログだって訪問した人を満足させようと思って書かないとウェブ集客なんて無理ですよ。

 

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブ&ブランディングコンサルタント。フリーランス。
ウェブが苦手な小規模事業者、経営者にウェブ集客の本質を伝え、ブランディングに繋がる発信をサポートしている。
趣味はテニスとゴルフ。最近は大人のピアノに挑戦中。

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