どうしても良いアイデアが出ない時はお金を払って脳みそ(ブレーン)を買う

2017年9月29日投稿
2021年12月26日更新

ネット上のコンテンツ(主に記事)をコピー(個人的に使う分には構わないけれども)して、あたかも自分のもののように使うという行為についてはしばしば問題になります。

サービス内容や事業スタイルも同じで、新しい発想やアイデアがほしいけれどなかなか良いのが浮かばないなんてこともありますよね。浮かんだとしも先に進めなくなったりとか。

そこで、自分の脳みそではもうムリ!!ってなった時にどうするかについて考えてみました。

時間=お金

人には得意不得意があるわけだから、どんなにがんばってもできないことがあるのは当たり前です。それは仕方がない。もちろん、できるように努力することも大事だし、時間があるならそこはやった方がいいです。

でも、時間=お金という考え方をするとすれば、必ずしも自分が無理してやらなくてもいいことってたくさんあります。てか、ほとんどそれだと思う。

「経営」というのを前提に考えるならそういうのは外注した方が良いこともある。外注といっても作業だけではなくて、アイデアを出してもらったりブレストしてもらったりというのも人に頼めるんです。平たくいうとコンサルですね。

あ、ブレストについてはこちら。

ブレストとは、ブレインストーミング(Brainstorming)の略称。オズボーン氏により考案された会議のやり方で、集団発想法などとも呼ばれる。集団がそれぞれアイデアを出し合う形でおこなわれ、それぞれの連鎖を高める方法のこと。

引用元:ビジネス図鑑
http://www.bpb-jp.com/words/2010/04/post_98.html

他人の脳みそを使う

「〇〇さんのブレーン」てよく聞くフレーズだけど、ブレーンて脳のことだから〇〇さんが他人の脳みそを借りて考えてもらってるってことですね。わかりやすい例は経営コンサルタント。戦略を練ったりビジネスアイデアを出してもらったりします。

ものすごく良いものを作ったり考えたりできるのになかなか売れない、売上にならないという場合は、アイデアや売るためにどうするか考えてくれる人は必要です。自分の商品やサービスに愛着あり過ぎたりこだわりの強い人は、一旦離れて他人の意見を聞きましょう。

経営、PR、ブランディング、ウェブ戦略など専門分野ごとにいろいろいるので、本気の人は相性の合うコンサルタントを探してそこに投資するのもアリ。
たとえ親しい人でも、コンサルタントを生業としているなら無料で聞くのは失礼です。相手が「いらない」と言うならまだしも「ちょっと聞いていい?」みたいなライトな感覚で聞くのはだめよ。

(おまけ)偽コンサルに注意

そういう私はかつて偽コンサル的な人に3回くらいアドバイスを聞きにいったことがありましてね(汗)。3回目で「違う」と気づいたんだけどその頃の私はその程度の頭だったと思うしかなく、その後飛躍的に成長したと自画自賛しておきます。

教訓として、「なんか変」という自分の感覚は信じることです。

その偽ブレーン、偽コンサルにあったのはもう7年くらい前になるかなあ。今はもっとひどい人がたくさん出てきてしまってますよね。結構良いお値段だったりしますしね。

そんな偽物に捕まらないために、「良いコンサルト悪いコンサルの見分け方」というトークセッションを有志としたことがあったんですけど(2017年)、事前に集めた体験談が凄過ぎてびっくりしました。

良い悪いは個人の感想なんだけど、やはり悪徳と呼ぶに相応しい人もいます。初めて一人で事業をするんだもの、迷ったり間違えたり引っかかったりは避けて通れないかもしれないけど、相談する人がいれば安心だよねえと、いろいろ引っかかったり引っかかりそうになった私は強く思います。

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