Facebookのプロフィール写真と事業内容のアンマッチは損だよ!

えー、Facebookでメッセージなしの友達申請がありまして。

メッセージなし申請は今に始まった事ではないんだけど、今回は娘の年齢の方が全然近いよね?っていうくらい若く見える若造、いや大学生くらいにしか見えない男性からだったんですよ。

なんとなく警戒しながらタイムラインに行ってみると、起業した女性向けのコンサルしてるみたいだった。なんちゃらメソッドとかいう独自メソッドで売り上げをあげるらしい。

エーーー??って感じなんだけど、共通の友達がいた。「なんでこんな人と繋がっちゃうのかなあ」と思うような法人格の経営者(女性)もいたので、百歩譲って怪しいコンサルではないのかもしれない。

でも、自分の感覚を信じたいので速攻申請削除でしたけど。

損をするFacebookのプロフィール写真

タイムラインをチェックすると、ターゲットは「40代くらいのプチ起業女性」という感じでした。

世間ではおばさんと呼ばれる年代の女性を、大学生みたいに見える若い男性にコンサルしてもらうって私には無理です。

服装も髪型も、なんとなくビンボくさいの・・ごめんよ。だって本当なんだもん。

でも、人は見た目ではわかりません。若いのに凄腕コンサルなのかもしれません。だから尚更「見た目は重要」ではないかしら?

男性である自分より年上のしかも女性をターゲットにしたいなら、せめて高見えするスーツをビシーーッと決めたプロフィール写真にしていただきたいものです。

Facebookでプロフィール写真がアレだとホームページやブログまでチェックしないよ

見た目で信用できそうと思ってはじめて次のアクションなんですから。

それにね、もうね、男性なら「ギラギラ」、女性なら「キラキラ」は時代遅れだと思うんですよ。

いえ、Facebookのプロフィール写真は大事だとは思うけど、プロフィール写真にお金と時間を費やすのは違うってことです。

もっとやることあるよねと。

え?それは何ですか?って質問してくる人は、起業は考え直した方が良いかと思います。その考えで起業しても、今後やってくる数々の試練に立ち向かうことは難しいでしょう。

ウェブサイトもそうだけど、外見や箱だけ先に準備しても中身がなければお客様は集まりません。

お客様にどれだけ意識を向けられるかが重要

自分のお客様に信頼してもらうにはどんな見え方がいいか。こういう属性の人はどんなイメージが好きか?

それは外見だけではなく、ウェブサイトの作り方、ブログの書き方、SNSへの投稿内容、全てに関係してくるのです。

そして、外見も中身も両方がバランスよくまとまっているとお客様は安心します。外見より中身で勝負!なんて昭和枯れすすきみたいなことも今は通用しませんからね〜。

おしまい。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブコンサルタント
苦手な人や初心者のウェブがわからない!をサポートしている。クライアントに安心と信頼を感じてもらいつつ苦手なウェブを克服させ、集客につなげるのがミッション。

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