ウェブ解析士の勉強始めて思ったことつれづれ

私は「専門用語を使わない初心者にやさしいウェブ集客のコンサルタント」というポジションを取っているつもりなのですが、私だって専門用語は大の苦手です。

今、ウェブ解析士試験にもチャレンジすべく勉強中なのですが、このテキストはそんな「専門用語嫌い」な私を完全無視して、これでもかと専門用語のシャワーを浴びせてくるのですw

今までの知識は森の中の1本の木に過ぎないかも

試験に合格するには、「テキストを最低でも5回は読み込むこと」と先生に何度も言われているのですが、開いた途端に睡魔が襲ってくるのは本当に困ります・・

実は、3年前にもチャレンジしようと思ったことがあるんですよ。でも、その時は「ここまでの知識は自分には必要ないな」という結論でした。

3年経って、また自分の前に「ウェブ解析士認定試験」が現れた時、「木を見て森を見ず」という言葉が頭に浮かんだんですよね。

ウェブ解析士の資格を取ろうと思ったのは自分の視野を広げたいという気持ちの方が強くて、テキストを読み進めると「ウェブの世界って本当に広いな」と感じます。広すぎてクラクラしそうなくらいw

今まで自分が知ってることなんて大きな森の1本の木に過ぎない、それより小さいかもしれないと思ってたんだけど、本当にそうだった。。

でも、今までの仕事の実績、自分自身でブログを運営してGoogleアナリティクスを見て集客の活動をしてきた経験があるから理解できるところも多々ありました。

みんな自分のデータに興味を持った方がいい

ウェブサイトを持っている人みんなが解析までできるようになる必要はないです。

だけど、Googleアナリティクスの見方はよくわからないし、アクセスがどれくらいあるかわかるだけでいいっていう人が多いのは気になってます。自分のデータにはもっと興味を持った方がいいなあと思います。

たかが数字、されど数字。

数字からはいろんなことが想像できるんですよ。そして、集客、目標に向かうための答えは一つではないということもわかります。

いつもは一人でそれを考えているけれど、これからはお客様と一緒に考えていけたら面白いと思うんですよね。

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