ウェブで集客するなら欠かせないプライバシーポリシー

WordPressはバージョン4.9.6から新しい機能が追加されました。

WordPress 4.9.6 プライバシー・メンテナンスリリース

「プライバシー」という項目が追加されたことが大きい変化です。

と言っても、ワードプレスを使っていなくて、さらにウェブやITが苦手な方には「???」だと思うのですが、ワードプレスではなくてもホームページやブログなどを使って集客するなら「プライバシーポリシー」は欠かせないものなのです。

申し込み用のフォームがある?

自分で管理しているサイトで「申し込みフォームでの受付」を行なっている人は多いと思います。メルマガの申し込み、レッスンの申し込み、サービスの申し込みなど、なんらかのツールを使って名前とメールアドレスくらいは記入してもらいますよね?

だとしたら、必ず「プライバシーポリシー(個人情報保護について)」のページが必要です。

このお役立ちサロンのサイトにもあります。
プライバシーポリシー

どんなに小さな事業でも、自宅で開業していたとしても、たとえ趣味のサイトであっても、サイトに訪問してくれた人がその人を特定できる情報を入力する場合は、その情報の取り扱いについてをあらかじめユーザーに明示しておく必要があります。

Googleアナリティクスを使っている?

アクセス解析のためにデータ収集する場合にも、プライバシーポリシーに明記が必要です。

「Googleアナリティクス」を使っている人が多いと思いますが、「このサイトはデータを収集しています」というような意味の文章を入れましょう。

ですが、Googleアナリティクスは個人を特定できるようなデータを収集していません。なのになぜ必要かというと、ちょっと専門用語になってしまうのですが「cookie」というものに関係しているのです。

cookieというのは、Googleアナリティクスでデータを取得するために必要なものなんですけど、cookieについてはサルワカさんで、スゴーーーークわかりやすく説明してくれているのでご覧ください。

クッキー(cookie)とは?初心者でも分かるように図解

で、このお役立ちサロンのサイトもGoogleアナリティクスを設置しているので、こんな風に書いています。ただ、法律の専門家ではないのでこれで完璧なのか・・今度専門家に見てもらおうと思います。

いろいろ厳しくなってきたウェブの世界

ここで、自宅などで開業している人にとって壁が出てきます。住所表記です。

ガイドラインを見ると、所在地や住所表記、電話番後も表記すると書かれています。住所の公表どうする?という問題が出てきます。

これは、私自身にとっても課題の一つですが、これはまたの機会に書くことにします。

変化しているウェブの世界。今まで曖昧にしてきたことで生じていたトラブルをなくすためのルールが整備されてきたのは良いことです。

それらのルールにできるだけ対応し、より良い方法を選択して行かねばなりませんね。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブコンサルタント
苦手な人や初心者の「ウェブがわからない!」をサポートしている。クライアントに安心と信頼を感じてもらいつつ苦手なウェブを克服してもらい、集客につなげるのがミッション。