謙遜してばかりはいつまでも同じ場所に居続けるだけ

小さくても事業をはじめて、いろんな人に会ったり紹介されたりすると思うんですけど、時々「私なんて」とか「私が行くところではない」とか、そういう謙遜じみたことをいう人がいます。

それってすっごくもったいないなと思います。

気持ちはわかります。「場違いだな」「アウェイだな」と思うことは私にもあります。だけど行く前から決めてどうする?と思うわけですよ。

だって、行ってみたらそうでもなかったとか、すごく大物かと思ったらそうでもなかったとかw、ありませんか?ありますよね?笑

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私は月に2回、IT自習室という場所で仕事をしています。
IT自習室についてはこちら。

リトルヘルプ合同会社が主催のIT自習室は、小さな事業をしている1人経営者さんのために月に2回、東京と横浜で開催しています。東京はサイボウズ本社のセミナールーム、横浜はnanamaruku709というレンタルルームを借りています。

そこに行って何をするかというと、書こう書こうと思って一向に書いてないブログを書いたりとか、見ると吐き気がしてくる経費の処理をクラウド会計でやっつけるとか、後回しにしていたチラシ作りとか、日頃処理しきれていない事務処理のようなことを黙々としたりします。

コワーキングスペースと何が違うかというと、黙々と作業をする中でわからないことがあれば、私やリトルヘルプの代表である松本に、なんでも聞くことができるのです。

そうです。1人で「わからない、わからない」と時間ばかり消費して何も片付かないということから脱することができるのです。私も松本もわからない時は一緒に調べます。それでもわからない時はごめんなさいなんだけど、1人で悩むより百倍いいと思いませんか?

IT自習室は、10時から15時までで出入り自由。MAX5時間使えて1回3,000円です。破格です。

そんな都合の良い場所があるんですけどまだ知らない人が多いんです。なので会う人会う人に「IT自習室に来てくださいね」ってお誘いしています。

そうすると、時々「サイボウズ本社?敷居が高いです」とか、「IT?私には難しいので」という人がたまにいます。

「あのサイボウズで仕事ができる!」とか「大企業に入る機会がないから行ってみよう!」などと思わない人、難しいと感じているITがわかるようになるチャンスだ!などと思わない人がいるんですねー。

なんてもったいない。

そういう人は、ずっと今のステージに居続けるのだろうなあと思ってしまうのです。少し背伸びした場所に足を踏み入れる勇気があれば、今までと違う景色が覗けるし、そこで会う人々も今までと違うはずなのに。

一方で、IT自習室に来ていただいた方が、このような感想を書かれてます。ありがたいです。
*この中で2時間マンツーマンコンサルと書いてありますが、マンツーマンコンサルは有料ですのでご注意ください。

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もっと大きな仕事が欲しい、もっと稼ぎたい、もっと成功したいと言いながら、「それならこの人に会ってみれば」とか「ここに行くといいよ」と紹介すると、「えー私なんてまだ・・・」っていう人いるじゃないですか。

自分にとって敷居の高い場所を躊躇したり断る人は、それに近いような気がします。

今までとはちょっと違う、少し憧れていた、そんな場所や人や状況に出会ったら、そのチャンスにホイッと乗っちゃうくらいの軽快さって事業をする上では必須なんじゃないでしょうか?

謙遜して断ったら、もう2度とそのチャンスはないと思ったほうがいい。謙遜しても何の得にもなりません。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブコンサルタント
苦手な人や初心者のウェブがわからない!をサポートしている。クライアントに安心と信頼を感じてもらいつつ苦手なウェブを克服させ、集客につなげるのがミッション。

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