同業他社(者)のセミナーに参加すると良い理由(冷やかしはダメ)

最近、めっきり他人のセミナーに参加していない私ですが、先日久しぶりにセミナーに参加しました。

参加したのは、Books&Apps(https://blog.tinect.jp/)というメディアを運営している会社の無料セミナーです。

タイトルは、「集客力のある「オウンドメディア」を運用するための3つのポイントをお教えします」

ちなみに「オウンドメディア」とは、
自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指す。

byウィキペディア

まあ、ざっくり言うと「ブログ」ですかね。
商品やサービスのPRだけではなく、事業と親和性のあるコンセプトで運営していくウェブサイトのことです。

私もですが、個人事業はほとんどの方がブログを開設していますけど、企業でも自社PRではないメディアを持つという向きは最近多いようです。

さて、話を戻して。
「オウンドメディアの作り方」は仕事柄内容は想像できます。それでも聞きに行ったのはなぜかというと、自分が知らない情報があるかもしれないと思ったからです。

結果、本当にその通りでした。

内容は思っていた通りに知っていることが多かったのです。でも、既に知っていることを自分以外の人が説明すると、全く新しい発見があったのです。

「こんな事例もあるのか」
「こういう見方もできるのか」
「こんな表現方法もあるのか」
「こんな展開も可能なのか」

などなど、挙げたらキリがないくらいです。

特に、明らかに自分よりも上をいく人や団体が主催するものには、自分に置き換えてみるヒントがたくさん隠れています。

もちろん「冷やかし」で行くのはマナー違反ですが、同業の方のセミナーにも参加してみると得るものが必ずあるのでとてもおすすめです。

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえウェブプロデューサー、ディレクター
東京生まれ下町育ちの50代
共働き→15年間の専業主婦生活→45歳でフリーランサー。今は会社員。
主婦時代、ネットオークションに出品したことがきっかけでマーケティングに興味を持つ。「なぜ売れるのか」「なぜ買うのか」購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。