WordPress5.0の新しいエディタGutenbergってどんな感じ?

ワードプレスが5.0にバージョンアップすると、投稿エディタ(投稿画面)が変わる!というのが話題になっています。

どう変わるのか? そんなにダメージ大きいのかな? バージョンアップだから良くなるはずでは?

と思ったので、思い切って手動でバージョンアップしてみました。そうしたら、そんなに怖がることはなく、むしろいろんな機能が使えて楽しい!と思いました。

色々やってみよう

これをポチッとしながらブロックを増やして書いていく感じです。「ブロック」という新しい概念ですね。

「ブロックの追加」ボタンを押すと、下の画像が出てきます。 「段落(普通のテキスト入力)」「見出し」「画像」の3つがこれまでよく使ってたものだですね。だいたいこれを選べば難なく書けるでしょう。

「ブロックを追加」ボタンを押さなくても、改行ボタンを押せば次のブロックが現れます。今までの概念と違うので最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れますよ。

新しい機能も直感的に使えます

「カバー」という聞きなれない言葉があったのでやってみることに。ってこういうことに。

使い方は超簡単。「カバー」を選んで画像をアップデートするか既にあるメディアから選ぶと、真ん中に文字を入れるエリアが出てきて入力するだけ。そして完了!という流れ。

簡単に手順を説明すると、ブロックで画像を選んで入れたい画像を選びます。  

  元の画像は少し明るいのがわかりますか? 左上の画像マークにカーソルを当てると「ブロックタイプを変更」となるのでックリック。  

画像マークにカーソル当てるとこんなマークになるからクリック。

  「カバー」を選べば、画像に直接文字を入れられます。  

カバーを選んで文字を入れる
赤く囲った「タイトルを入力」のところにカーソルを当てて直接入力で完了! 文字の位置も選べます。

  元画像が少し暗めになって文字が入りました。キャプションもその場で入力可能です。

他の画像でもやってみると・・・

文字は太字にできたり、飛ばしたいURLを埋め込んだりも簡単にできるので、ブログの編集が楽になるはず!  

文字ピッチや色も見ながら変えられる

以前と違うのは、文字の大きさと色を変えるときで、左サイドバーで変更可能。  

  つまり、ブロックごと右サイドバーで管理するということですね。これだとブロック全体の色が変わってしまうのですが、一部を変えたい場合はどうするのかは、まだわかりません汗

そんなに騒ぐほどじゃなかったGutenberg

今までとの違いは、見た目。そう見た目が違うだけでなんかすごく操作が難しくなったんじゃないか?って心配になると思うけど、そんなことはありませんでした。

見た目が違ったり少しの機能変更でも、ワードプレスが苦手な人や覚えたての人で慣れてない人には恐怖でしかないかもしれないけど、ウェブというのは日々進化していくものだし、どんなツールでもあることなので仕方ないと思ってあきらめてください(笑)

なんでもそうですが、使い続ければ慣れます。初めて使う人は何を使っても初めてなんだし、これを覚えたらいいだけです。

新しいエディタGutenberg、私は結構楽しくて好きになりそうです。これでブログの更新のモチベーションが上がると言うことなしですね!

おまけ:昔のに戻したい(T . T)という人へ

もう既にいろいろブログで書かれているのでご存知と思いますが、「Classic Editor」というプラグインを入れればOKです。

これを入れると、投稿一覧で「ブロックエディター」「クラシックエディター」と選べるようになります。これもなかなか便利かも。  

ブログ著者

もち月りえ
もち月りえ初心者専門ウェブコンサルタント
東京生まれ下町育ち。
キャリアのない専業主婦からフリーランサーに。主婦の時に楽天フリマで出品しながらマーケティングを独学。「なぜ売れるのか」「なぜ行列なのか」「なぜ買うのか」など女性の購買心理を考えるのが好き。趣味:テニス、SNSで情報収集。