いいね!の数とアクセス数は比例しないと知るべし。

Facebookに自分の書いたブログをシェアして、割とすぐにいいね!やコメントがつくことがありますが、あれはほぼ100%読まれてないですね。

すぐにアクションする人はブログを書くことを習慣化してない人が多いと思います。私はコメント入れるときは記事は一通り目を通してからにします。トンチンカンなこと書いてたら恥ずかしいし、相手に「オマエ読んでないだろ」ってバレてしまうからですね。いいね!を押すときにもいつシェアされたものかは確認します。

検索は読む、SNSは眺める

検索する人は目的意識があるから、検索結果のタイトルやディスクリプション(タイトル下の文章)を読んで「読もう」と決めるのです。SNSはなんとなくスマホの画面を眺めているんです。

自分のブログをシェアするのはTwitterかFacebookでしょう?この二つを確固たる目的持って眺めてたり、欲しい獲物を獲得するために目を凝らしている人なんていないんです。

かといってFacebookやTwitterで書いた記事をシェアするのは無駄なのかというとそうではありません。「認知」という目的はある程度達成できますから。読まれなくてもいいんですよ。自分はブログをしているよ、こんなビジネスしているよ、こういうことが書けるよ、詳しいよ、ということを知って貰えば良いということです。

いいね!数とアクセス数は比例しない

ということはつまり、SNSでいいね!がたくさんついているからといって、その分アクセス数も増えてるかというとそうではありません。読んでなくてもいいね!押してる人の方が圧倒的に多いと思っておきましょう。過度の期待はしないように。世の中そんなもんだと思った方がいいです。シェアされたブログを読む時間が惜しいので余程面白そうなタイトルや余程の自分のファンジャない限り読まれません。

その記事へのアクセス流入がいいね!数より少ないことはGoogleアナリティクスで検証すればわかります。

でも、読まれなくてもSNSにシェアするのは大事です。なぜなら、SNSは読まれることよりも認知してもらうのが目的だから。どうしても読まれたいならオーガニック検索を狙うしかありませんし、検索流入のユーザー層の方が自分のお客様になる確率が高いのですよ!

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