インスタの投稿がブログ代わりになってる気がする件

最近、たんぱく質摂取がマイブームの私です。なのでインスタでハッシュタグに「#たんぱく質」を入れたりなんかしています。笑

さらに、ハッシュタグ「#たんぱく質」もフォローしたら、結構女性の投稿が目立ってます。美と健康に意識高い方々の投稿を日々見るのが楽しいです。

インスタがブログになった感

そこで気づいたことがあったんですよ。投稿に結構長いテキストを入れてるのが目立つんですよね。それも、ノウハウとかメソッド。「たんぱく質を多くとるとカロリーも高くなるけど問題ないよ。それはなぜかというとね、」みたいなことが書いてあるわけです。まるでブログ!!知りたいことがその場でわかっちゃうみたいな。

これはインスタの新しいブーム?ムーブメント?今までは「映え写真」とハッシュタグがあればそれで良かったのに。それでフォロワーもそこそこ付いたりしてたのに。
でも、最近はそれではユーザーが満足しなくなってきているのかも。「画像共有SNS」として確立されていたインスタグラムのはずなのに、これは一体どういうことなのか???

いつの間にかブログ的な役割になってる感じですよね。アメブロ書くよりインスタでよくね?って感じでしょうかね。
でもそれは一理あると思います。アメブロもSNSみたいなものだし、読者を集めるよりインスタのフォロワーを増やした方が手っ取り早いという面もあるでしょう。ブログ書いてインスタに投稿して・・・「いや、もう同じようなこと書いてるし!どっちかでいいわ。インスタなら簡単だー」って。そりゃあ両方やる意味はあるのかと言われると「ない」でしょうね。

たんぱく質の話に戻ると、役立つ文章を投稿している人はフリーランスのパーソナルトレーナーとスポーツジムのトレーナーでした。SNSは投稿次第では広告より効果が出るんじゃないかと思ってるので、「インスタで役立つ投稿」期待できそうですよね。私はそのトレーナーをフォローしましたもん。

人気が出るとやっぱりインフルエンサー?

それともう一つ気づいたのは、ほとんど見かけなくなった派手なインフルエンサーたち。もうユーザーが飽きてきたんでしょうかね。SNSの流行は本当に早いから。

その代わりというか、最近では普通の主婦や会社員が面白い投稿をしていてフォロワーがすごく多くなると広告目的の投稿を依頼されるというパターンが目立ちますね。これもインフルエンサービジネスと同じか。笑。みなさん今までのフォロワーの期待を裏切らないように上手に投稿してるのはさすがだなーと思うんだけど、「なーんだ広告かよ」みたいな気持ちにはなってしまう気はします(←私)。今までのように純粋に面白がれなくなるというか。

ちょっと面白い投稿してそれに共感して、安心して見ていたところにいきなり投稿に「sponsored」なんて付いちゃうようになるとお金の匂いがプンプンしてくるみたいなね。いや、いいじゃないですか、それで経済が回るなら・・・広告って難しいですねえ。

役立つことを発信する

じゃあ、個人事業の私たちはどうすればいいのかって話ですが、やはりずーっと前から言い続けてきましたけど、今の時代も「役に立つことをもったいぶらずに発信する」に尽きるんじゃないかと思っています。
SNSでもブログでもメルマガでも、自分のノウハウを出し惜しみしないってことですね。それでもわからない人やもっと知りたい人がお客様候補だと思って、ノウハウは思い切り垂れ流しするのが良いかと思いますよ。

Google先生もいつも言ってるじゃないですか。

 

Google検索の基本

 

最近この画像をあちこちで使ってるんですけど本当に大事なことなので何度でも出したい。それに、Google先生に逆らっても良いことないですし笑
今回はインスタグラムに焦点を当てましたが、ツイッターでもフェイスブックでも同じですよね。自分の専門分野は何かを明確にして、それについて役立つ情報を発信することがウェブ集客の基本だと思います。