プチ起業、おうち起業、ママ起業の女性たちは経営者なのか勝手に考察

ものすごく個人的意見だということを前提に言うと、「プチ起業」「おうち起業」「ママ起業」と自分で呼んじゃう人たちは経営者であるという意識が薄いような気がします。

経営管理をしていない

良い例が経理。

経理って帳簿付けのことじゃないんですよね、それもあるけど。経営管理を略して「経理」です。これは、お世話になってる税理士さんが最初に教えてくれたことなんですけどね。

経営を管理するということは、お金の流れと事業の流れを両方見るということ。そして然るべき経営判断をすること。

コロナで国から給付金をもらえる人は確定申告が条件というのを知って、自分は経営者なのか違うのかを目の当たりにした方も多いかもしれません。いや、そうでもないのかも・・・

誰に書いているブログなのか

それから、自分がコンサルを受けているということを、ブログにしているのも多いなあと感じます。まあ、Facebookの投稿ならよくあるけどブログにするのはどうなのか・・・。

ブログと言ってもアメブロのケースが多いんだけど、あれはSNSだからヨシとするのかもしれません。だけど、たとえアメブロでももっと集客につながる有益な情報をせっせと書くべきです。

コンサルを受けてるのは向上心のある証だからマイナスイメージになるとは言い切れないけど、見込客が「〇〇さんのコンサルを受けました!」なんていう記事を読みたいのか?と考えたら答えは秒で出てくるはずです。

このような記事を読んで喜ぶのはコンサルの〇〇さんだし、〇〇さんのコンサルを受けたいと思っている人。自分のお客様のために書いているのではなく、「ビジネス(←この言葉も好きよね)のためにこんなにがんばっている」というアピールです。

それと、同業者との内輪話も私はNGだと思います。単純に読んでてつまらないし意味がわからないです。

10年前と変わらない現状

「プチ起業、おうち起業、ママ起業」関連のネタは今も尽きませんが、経理の件もコンサルの件も10年前とほぼ変わってないことに驚きを隠せません。私も起業したての頃はそういう世界があるとは知らずに片足突っ込んでヤバい!と思ったこともあるけど、やがて気付くんですよ。おかしいってことに。

でも、今でもそういう世界が残っているということは、どこかで儲ける人がいるからだよなあと黒い事情を想像してしまいますねー。