ウェブ集客で売上げを作るまで

ウェブ集客といえば、ホームページの情報を最新にする、ブログを更新する、SNSで発信する、メルマガを送るなどの行動のことを指したりします。

で、「集客」ってどんな状態のことかというと文字通りお客さまを集めることなんだけど、どうもみなさん手法や方法を先に知りたがりますよね。気持ちはわかるけど。

 

〇〇のやり方おしえてくれと言われたら、理由は?目的は?って必ず聞きます。ウザいわ笑。単に方法だけを教えてあげれば喜ばれていくらか売上になるんでしょうけど、それは長い目で見るとお互いに意味がないというのが私の考えです。コンサルの中では一緒にやるけど。これについてはまた改めて記事にすることにします。

さて、では本題。ウェブ集客で売上げを作るまでです。まずはウェブ集客の「客」について理解を深めていきましょう。

お客さまは3種類

聞いたことあると思うんだけど、顧客、見込み客、潜在顧客って言葉。それぞれの意味は、

  • 顧客 自分の商品やサービスを購入してくれた人、繰り返し購入してくれる人。お得意様ですね。まだ購入してないけどすぐにでも買う気がある、すごく前向きに検討してる人も顧客に入ります。
  • 見込み客 今はまだ顧客ではない(商品やサービスを買ったことがない)けど、将来顧客になりそうな、なる可能性がある人。すぐにではないというのが顧客との違い。
    例えば、ブックマークして商品サービスページを何度も見てるとかメルマガ読者などです。キャンセル待ちも。
  • 潜在顧客 自分の商品やサービスをまだ知らない、それが自分に必要と気づいていない人です。見込み客の一歩手前。検索やSNSでホームページにたどり着いたりブログを読んだ人が潜在顧客になります。そこからメルマガ登録したりお試しサービスを申込んでくれると「見込み客」になります。

ウェブ集客はどの客?

ウェブ集客は見込み客を集めます。

検索結果に表示されたい、どうすればっていう悩みを持つ人多いと思うけど、たとえ1位表示でもクリックしなければ潜在顧客にさえなりません。

SNSだとどうでしょう。フェイスブックからブログに飛んだりインスタのプロフィールからホームページに飛んだら潜在顧客です。やったー!
でも、検索と違って探しるわけじゃないから興味関心度がある程度高くないとブログやプロフに行かないですよね。発信の頻度で印象付けも必要だし、検索よりも少しハードルが下がったかなって感じですね。

検索は探してる状態なので潜在顧客から見込み客になりやすいっていうのはあるかも。

晴れて潜在顧客となった人が、ホームページの情報を見たりブログを読んだりして、さらに興味関心度が高まり、ブックマークして何度も訪問したり、メルマガ登録やお試しに申込んだら、やっと見込み客になります。おめでとう!

ということは、ホームページには見込み客になるためのきっかけが必須なのがわかりますね。何もないなんてあり得ません。

見込み客が顧客になるには?

見込み客さんはまだお金を払ってませんから売上はまだゼロ円です。そうです、やっとスタートラインに立ったのです。売上げまで長い道のりに感じますか?

ここからは焦ってはいけません。メルマガで接点を持ったり、「その後いかがですか?」とメールを送るなど、いわゆる営業活動が必要です。(これが難しいのよねー)これ、やってない人多数です。嫌われるのいやだとか営業苦手とか言ってる場合ではありません。がんばりましょう。

まれに、営業活動しないうちに売れることがあります。これは、SNSやブログでかなり気に入ってくれた状態です。発信内容で魅力が伝わっていたということ。本当にありがたいですね。

逆に何ヶ月も売れない状況が続くこともあります。その場合は見直し必須。「こういうのが売りたい」という熱い自分の気持ちだけで「そういうの買いたい」人がいない場合もあるのでね(泣)。商売は厳しい。。お互いにがんばりましょう。

今日はここまでです。読んでくれてありがとうございます。

 

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