何を書くかよりどんなタイトルにするかのほうが重要だ

インターネットの中はブログだらけ。読んでもらうにはどうしたらいいかは永遠の課題です。

その中でもブログのタイトルはとても重要で、タイトルを見てポチッとするかどうか決まると言っても過言ではないのでは。検索結果もSNSでのシェアも記事を読むかどうかはタイトル見て決めますよね。

どんなタイトルなら読みたいと思うか

読みたくなるタイトルってどんなタイトルかなっと考えてみると、SNS、検索、メールボックス(メルマガ)など、状況によって全然違うなと思いました。

SNSの場合

  1. 実話、その人しか知らない
  2. 他にない、独自の目線
  3. 辛口っぽい内容
  4. 斬新で新鮮
  5. 結論が気になる

検索の場合

  1. ここに答えがありそう
  2. 詳しく載ってそう
  3. アフィリエイトじゃなさそう
  4. 専門家が書いている
  5. 信頼できそう

メルマガの場合

  1. 役に立ちそう
  2. どんなものか確認したい

どんな状況で見ているかを考える

SNSは暇つぶしというか、なんとなくダラダラと眺めているので(私は)、目に留まったタイトルに興味持てばポチッとします。それに比べて検索は、割とはっきりした目的を持って探しているから、興味というよりも自分の問題を解決できるかがポイントですね。

一方でメルマガ。すでに期待感を持って登録しているんだけど、やはりタイトル次第で開けるかどうか決めますね。たまにタイトルなしのメルマガもあるけど、その場合は開けるしかないんですよね。内容にハズレが多いと解除してしまいますが。

それから、SNSで興味を持つタイトルは検索では表示されなさそうなんですよ。例えばこのサイトでよく読まれてる記事で

人前でPCパチパチやめます!マッキンゼーのノート術を実践すればブログも楽勝」

というのがあるのですが、これは過去の記事なので検索で読まれてます。これを今SNSでシェアするなら、「人前でPCパチパチなんてしないマッキンゼーの敏腕コンサルを真似てみた」とか「無名のコンサルタントがマッキンゼーのノート術を実践してみた結果」なんて感じでアップしてみたいですねえ。

タイトルは本当に悩ましいのですけど、今までのように検索されるために無理やりキーワード入れてタイトル作るより、案外SNS用にちょっと遊び心を入れてみた方が楽しいかもしれないですね。

とはいえ購買意欲が高いのは検索している状況なので、そっちも大事ですけどね。結局両方大事。

個別相談

ウェブに関するご相談を受け付けています
(リトルヘルプのサイトに移動します)

何を書くかよりどんなタイトルにするかのほうが重要だ” に対して1件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。