ホームページはワードプレス?

ホームページといえば「WordPress(ワードプレス)」。ワードプレスは今でも人気で、個人にも企業にも幅広く使われています。

このサイトを運営し始めた2013年頃は、私もワードプレスを使うことをオススメしていました。

今はワードプレス一択ではなくなりました。

でも今は、自宅で開業、一人起業などの小さなビジネスでウェブが苦手な人が、はじめからワードプレスを使うには注意が必要と感じています。

ホームページ作成サービスもチェック

ここ数年で、月々数千円を払えば独自ドメインが使えて、見た目も機能もワードプレスのようなホームページを持てる時代になりました。
ためしに「ホームページ作成サービス」で検索してみると、Jimdo、Wix、ペライチ、BASEなど多くのサービスが出てきますし、まとめサイトも参考になるかも。

自分に合うのはどれ?

ワードプレスなのか、ホームページ作成サービスを使うのか。自分に合うのはどっちだろう?と思いますよね。これは私の個人的な意見ですが、

  • 事業を成長させたい
  • 将来的に法人を考えている
  • 生徒さんや会員さんが多い
  • 士業

このような方々は、ワードプレスを検討しても良いですね。理由は、カスタマイズが自由にできるので、後々事業のスケールに合わせてリニューアルしやすいと思います。
何れにしても、自作ではなく制作の専門家に任せたほうがクオリティの高いサイトになります。

費用はどれくらいかかる?

小さな事業はできるだけコストを抑えたいもの

ホームページ作成サービスは、無料から有料まであります。提供会社によって様々な料金体系になっていますが、だいたい月々2千円くらいから始められます。

人気のワードプレスは、サーバーを借りる費用はかかりますがプログラムそのものは無料です。
レンタルサーバーは安いものでは1ヶ月数百円〜千円前後。ドメインも1年間1円というものもあります。
ランニングコストはそんなに高くありません。むしろホームページ作成サービスの有料版より安いです。でもこれは、「全て自分で作る場合」の価格です。

自分で作れば制作費はタダ?

ウェブ初心者が作るとなると大変

ウェブが苦手な人がホームページを一から作るのはとても大変です。自分で作ればタダ、無料ですが、本業に使う時間が減ります
時間と労力を掛けて自分で作る必要があるか?ちょっと考えてみましょう。

制作会社やデザイナーに依頼するとおいくら?

では、制作の専門家に依頼するとします。クオリティの高いホームページが出来上がりますが、制作費は最低でも2、30万円は掛かります。トップページに使う画像だけをプロにお願いするなど工夫すれば、もう少し費用は抑えられます。

トラブル対応には費用がかかる

納品後はホームページの管理費や更新料を払う場合があります。これは、先々何か困ったことがあったりトラブルを解決してもらう場合の安心料です。トラブルの内容によっては、実費(工賃)を払う必要があるということも覚えておきましょう。

ホームページは管理が必要

各社が出しているホームページ作成サービスを使うなら、サーバーや更新のなどの管理は自分でする必要はありません。もし何かトラブルがあった場合は、サービス提供会社のユーザーサポートを利用します。

一方ワードプレスの場合は、制作を依頼したものは制作者に、そうではなく自作の場合は自分で管理する必要があります。例えばプログラムの更新はの時、「今まで表示されていたものがなくなった」などの支障が出ることもあります。

画面が真っ白!表示がおかしい!など

ウェブの専門家ではない私たちが、インターネットやテキストを見ながらトラブル対応をするのは現実的ではありません。もし自作する場合は、フォローしてくれるデザイナーやエンジニアさんを探しておいた方が賢明です。
どんなウェブのツールでも絶対にトラブルがないとは言い切れません。

ホームページを作るときはよく考えて

費用や管理のことはもちろん、事業内容や実績、自分のウェブやITのスキルを考慮してホームページを作リましょう。本業に専念しながら、安心して管理運営できることが一番大切です。

安心して使いたいですよね
もち月りえ

小さい事業でも、いえ、小さい事業だからこそホームページは大切な自分の営業マンなのです。常時元気に稼働してもらいたいですよね。

ウェブが苦手な人の集客相談

教室やサロンなどの個人事業や小規模事の方へ、ウェブやインターネットが苦手、不安がある等のご相談を受け付けています。